「インビクタス/負けざる者たち」
今世界で80歳以上で最もエネルギッシュに活動している映画人はクリント・イーストウッドだろう。
短期間の間に次々と監督作品を発表!
しかも駄作なし。
そんな彼がモーガン・フリーマンを主演に、南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラと南アで開催されたラグビーワールドカップを巡る実話を映画化!
黒人差別問題を深刻に描く話かと思いきや、基本は真っ当なスポーツ物だった。
政治劇でもあるので、もっとドロドロしたものがあると思いきや、登場人物に極端な悪者はいない。
大統領を狙うテロリストのような人も出てくるが、実は意外な展開に驚き、そして感動する。
アフリカといえば、ちょっと前まで「ジャングル大帝」や「ジャングル黒べえ」の影響か、未開の地のイメージが強く、一方ではアパルトヘイトなんか遥か昔の話だと思っていたが、つい最近のことであるのを認識した。
そこらへんの状況を押し付けがましくなく、物語りに取り込んでいる。
さらに黒人大統領が現在のオバマ大統領とシンクロするのは監督の狙いの一つかもしれない。
ただラグビーは日本では誰もが知るスポーツではないので、ルールを知らないと解り辛いところはあるかもしれない。
何しろ「スクールウォーズ」で初めて知った人も多いくらいだ(え、自分だけっすか?)
しかし、日本が145対17で負けているのは笑うところか?
予告編で「専門家の予測ではわたしはまだ監獄の中だ」のセリフが本編でなかったのが残念。





anime ロンドンで旅芸人一座をやっているパルナサス博士は、かつて不死と引き換えに、生まれてくる娘が16歳になったら悪魔に差し出すと約束してしまったのだが、時の経つのは早いもので娘の16歳の誕生日は目前に迫っていた。
失恋を機に話せなくなり、故郷に戻って小さな食堂をはじめたヒロインが、そこで出会う人々と出会い、わだかまりのあった母親との関係も修復していく…という話なのだが、真剣つまらない。
昔は1日1冊ペースで小説を読んでいたが、ここ最近は1冊読むのにもとてつもなく時間がかかってしまう。
若いカップルが住む家で夜な夜な起こる何かをビデオカメラで撮影したという設定のモキュメンタリー。
予告編の「私はスージー・サーモン。お魚みたいな名前でしょ」のセリフが頭に残ってしまう。
仙台を舞台に首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇!
走っているならまだしも歩いていても胸がゆさゆさと揺れている。
2009年に「ふうけもん」の代わりで苦肉の策として公開した「劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」が思った以上にヒット!
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