「ウィッチマウンテン/地図から消された山」
国家機密が隠されたウィッチマウンテンを目指す兄妹と彼らを助けたタクシー運転手の危険な旅を描くSFサスペンス…って思うでしょ?あのポスターとか見たら。
実は「Xファイル」みたいな感じの映画だと思っていたので、冒頭にディズニーのマークが出てきたのには驚き!
実は予告さえも観てなかったので、全く予備知識を入れずに観にいったので唖然!
当然、禍々しいサスペンスになるわけもなく、心の映画モードをディズニーモードにチェ~ンジ!
トランスポーター+ターミネーター(プレデター風味)+ETなのだけど、当然、清く正しく明るく楽しいディズニー映画なので、人は死なないし、どれだけ切羽詰まっても車のシートベルトはするし、タバコ産業は存在しない世界になっている。
だけど、意外に面白く最後まで飽きずに見せるのは、さすがはディズニーだと言える。
しかし、ロズウェルとかエリア51とか、もはやアクションネタではCIAがもっともらしさを出す免罪符になっているように、UFOネタの定番になっているし、もはやお約束になっているんだろうなあ。
タクシーの運転手役のドウェイン・ジョンソンことザ・ロックはすっかり俳優になってしまった。
兄妹の妹が「テラビシアにかける橋」のアナソフィア・ロブで、そのかわいさは異常!
将来はダゴタ・ファニングとの美少女共演を希望!
監督はアンディ・フィックマン。
調べたら「星の国から来た仲間」という映画のリメイクらしい。
アメリカではそれだけでも話題で、興行成績も良かったらしいが、日本は当然リメイクということを前面にだしていないよいうことは、それほど知名度はないんだろうなあ。
だからこそ、Xファイル系のサスペンスっぽく売っているのかもしれない。
その売り方には疑問もあるが、観て損はなし!なのだけど、誰も知らずにひっそり終わるんだろうなあ。














































































































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