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2014年12月23日 (火)

「花宵道中」

Hanayoi  子役から始めた芸能人は成功しないと言われることが多いが、それは厳密な意味では正解ではない。
 何故なら多くの芸能人は子役からスタートしている。
 ただ、子役時代は有名ではなかったということだ。
 そして逆に子役時代に有名になると大人になってからは意外にパッとしない。
 子供の時代に周りからチヤホヤされてダメになったとか色々言われるが、基本的には本人の自覚の問題だろうと考えられる。
 今更説明の必要もないが、安達祐実(B74ーW56ーH78)は子役時代から活躍している。
 いや、もっと言えば子役時代の方が遥かに有名だった。
 例えば「REX恐竜物語」というアホな映画があるが、これは安達祐実のアイドル映画であり、彼女がいてこそ成り立っているのだ。
 そんな彼女も今や結婚して子供を産んで離婚して、すっかり大人になった……はずなのだが、見た目は子供のままであり、カテゴリー的にはエマニエル坊やとか、「ブリキの太鼓」のオスカル君と同じ……というのは言いすぎか。
 そんな彼女が女郎役をする。
 当然ヌードにもなる。
 そりゃあ観にいかないとダメでしょ。
 スクリーンの彼女は文字通り体当たり演技でエロシーンもこなしている。
 しかし、彼女の子供っぽい顔にかなりの違和感を感じるどころが、体を張ってのエロシーンがまるで、子供を相手にしているみたいで、何とも言えない罪の意識を覚えるのだ。
 逆にそっち方面の趣味の人にはかなり貴重であり、もはや彼女の存在そのものが合法ロリータというべきものになっている。
 個人的には最近の安達祐実は弾けた役が多いので好きなんだけど、さすがに今回はきっついものがあるわ〜。
 年取ったら松島トモ子みたいになってしまうのか。
 あ、映画の感想を書いてないわ。
 まあ、この手の話は毎度お馴染みのお約束通りってことで。

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