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2014年1月25日 (土)

「スティーラーズ」

Pawn_shop_chronicles その質屋はアメリカ南部の田舎町にあった。
 強盗団のヴァーノンは、これから強盗を働くのにガソリン代を捻出するためショットガンを質に入れてしまう。
 新婚でカードが使えず、とりあえずの現金が欲しいリチャードは、6年前に何者かに掠
われた前妻の指輪を発見、それを持ち込んだ男の家へ復讐に 向かう。
 プレスリーのモノマネでドサ回りをしている売れない芸人リッキーも、営業のためにこの町へとやって来る。
 ある日1日、3つのエピソードが交錯する。

 「ワイルド・スピード」で車でかっ飛ばしていたポール・ウォーカー。
 そんな彼が交通事故で亡くなってしまったのは笑うに笑えない。
 40歳。
 まさにこれから俳優として脂がのってくる時期だったのに残念。
 そんな彼が出演とプロデュースをしたのがこの映画だ。
 ぶっちゃけガイ・リッチーとかが作りそうな映画なのだが、スタイリッシュ+グロい。
 登場人物は全員痛い人ばっかだが、やっていることも拷問や裸で監禁など痛いものが多い。
 まあアメリカ南部の話だしな…と納得してはいかんのだけど、それぞれで発生することが、お互い関係しながら収まっていくのは痛快だ。
 しかし、この映画の面白さはキャスティングで、ブレンダン・フレイザー、イライジャ・ウッド、ヴィンセント・ドノフリオ、マット・ディロンとか、濃い連中ばっかで、彼らの怪演に、ブラックジョークと暴力が加われば、胸のキュンキュンが止まらないよっ。
 監督は、かつてポール・ウォーカーと一緒に仕事をしたウェイン・クラマー。
 図らずしもポール。ウォーカーの死が、この映画の宣伝になっているが、そうじゃなくても十分面白いので必見。
 いやもっと言えば、ポールはそんなに出番多くないよ。

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