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2013年12月26日 (木)

「ウォーキング with ダイナソー」

Walking_with_dinosaurs 実際の姿は誰も見たことがないのに恐竜は大人気だ。
 スーパー戦隊がまんまキョウリュウジャーであることから子供にも大人気だ。
 言われてみれば「恐竜探検隊ボーンフリー」だって一生懸命見ていた子供もいた。
 恐竜映画の決定打はやはり「ジュラシックパーク」であり、それ以降の基準となってしまった。
 この映画は科学的考証と最新のCG技術でリアルな恐竜の世界を表現。 
 「ディー プ・ブルー」などの良質なドキュメンタリーを手掛けてきたイギリスBBC EARTHフィルムズが製作なので気合いが入っている。
 草食恐竜パキリノサウルスが成長して群のリーダーになるまでを描いている。
 リアル指向かと思いきや、恐竜や鳥が喋りまくり。
 ゆる~い会話が展開。
 ここらへんでドン引きする人もいるかもしれないが、自分は許容範囲。
 「キタキツネ物語」よりはいいかなと思ってしまう。
 それよりも昔、自分が知っている恐竜が少ないのが悲しい。
 草食恐竜が主役なのは当然で、肉食だと命の危険はないし、食事シーンそのものが猟期的だ。
 話は学研のひみつシリーズみたいであり、その意味では子供向きかな。
 日本語版はとんねるずの木梨が起用されているが、そんなに悪くもなく、少なくともダイナソーならぬダイナシーにはなっていない。

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