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2013年12月17日 (火)

「旅する映写機」

Tabisuru 自分は映画は好きだが、上映するシステムには全くこだわりがない。
 作品が面白いかどうかが重要であり、フィルムだろうがデジタルだろうがそんなものは全くどうでもいいのだ。
 時々、フィルムに物凄くこだわる人がいるのだが、果たして情報なしに映像を見て判断ができるかどうかは極めて疑問である。
 そしてつきつめていくと、フィルムっぽい映像=映画という固定観念があるだけなのだ。
 デジタル化が進むと当然、今まで使っていたフィルムの映写機は必要でなくなってくる。
 果たしてフィルム映写機は廃棄されて終わりなのだろうか?
 この映画は、映写機をめぐる 歴史、映写技師やメンテナンス技術者たちを追うドキュメンタリーだ。
 シネコンが乱立し、デジタル上映が当たり前の時代だが、日本のどこかにはフィルム上映をしている劇場や、移動上映がある。
 正直、かなり非効率であり、そもそも極端に人口が少ない地域で映画興行が成り立つのか?
 ましてや、今や通販ですぐに映画ソフトが買える時代で、ホームシアターも下手すれば、この映画で紹介される劇場よりも高性能である。
 結論から言えば、映画を愛する人の心意気だけなのである。
 彼らのこだわりだけなのだ。
 映画を見るだけでなく、人に映画を見せることに喜びを感じている人もいるのだ。
 自分は絶対にやらないが、そういう人がいるのは嬉しいし尊敬する。
 映画が好きな自分が好きなのかもしれない。
 それでも実行するのは大変なことに違いない。
 監督は森田惠子。
 最近の作品なのに、何故かSDサイズはこだわりなのか?
 あと、インタビューはやっぱりガンマイクじゃなくて、ちゃんと集音マイクを使って欲しかった。
 
 

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