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2013年10月27日 (日)

「潔く柔く きよくやわく」

Kiyoyawa 自分は創刊号から「Cookie」を読んでいたが、「NANA」の連載が載らなくなって編集方針がブレはじめたあたりから読むのをやめてしまった。
 1980年~1990年に「りぼん」や「マーガレット」で活躍した漫画家の作品が読めるので好きだったんだけど、途中で誰を相手にしているのかわからなくなってしまった。
 いくえみ綾の「潔く柔く」はその中でも良い方だったんだけどね。
 やっぱり、水沢めぐみ先生の漫画はちょっと幼すぎてきつかったよ(笑)
 「潔く柔く」の映画化の話を聞いた時にちょっと難しくないかなと思った。
 というのは、10個のエピソードから成り立つ話で、それぞれが微妙にリンクしているからだ。
 高校時代に経験した幼なじみの死を引きずるヒロインが、同じような過去の悲劇に囚われた青年と出会い、互いに罪悪感を抱えながらも少しずつ愛を育み再生していく…原作で言うところのカンナ篇と禄編を中心に構成している。
 結論から言うとイマイチで、そもそもいくえみ綾の漫画は心理描写が中心だし、物語は典型的な少女漫画なので、これをまんま映像化すると物凄く陳腐な感じになってしまう。
 例えていうならアダルトビデオのエロの部分を抜いたような感じになってしまうのだ。
 残念ながら、原作の盛り沢山の内容の話をなぞっているだけでしかないのだ。
 そもそも、主役男女の悩みってそう悩む程でもないんだけどな…って思わせてしまうところが辛い。
 まあとりあえず携帯電話は運転中は使用しないってことで。
 出演は長澤まさみ(B83.5-W54-H82.5)と岡田将生。
 長澤は物凄く美人で、やっぱり長い髪が似合うし、走っている時の豊満な胸を認識できて良かった。
 さらに26歳なのに高校一年生の役で制服姿が、AVっぽくってOK! 
 共演の池脇千鶴(B80-W55-H85)の役柄がうざい。
 監督は「ただ、君を愛してる」の新城毅彦。
 おそらく、「阪急電車 片道15分の奇跡」のような構成にした方が良かったのではなかろうか。
 
 

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