2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「潔く柔く きよくやわく」 | トップページ | 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」 »

2013年10月28日 (月)

「天使の処刑人 バイオレット&デイジー」

Violet_daisy ニューヨークに暮らすティーンエイジャーの仲良し2人組バイオレットとデイジー。
 そんな彼女たちの仕事は殺し屋。
 お手軽な殺し専門の2人だったが、憧れの“バービー・サンデー”の新作ドレス欲しさから、いつもより金額の高い仕事を引き受けてしまう。
 といっても仕事の内容は、自体は今回も至極簡単なもので、ターゲットの部屋への潜入!
 しかし、ターゲットの男は殺されることに動じない。
 調子が狂う2人だが、さらに彼を狙う他の組織の殺し屋もやってくる…。

 殺し屋というと、ゴルゴ13や「ジャッカルの日」みたいに不可能と思われる狙撃をクリアするみたいなイメージもあるが、よくよく考えてみたら、もっとお気楽な仕事もあるはず。
 この映画に出てくる2人は正に高校生のアルバイト感覚で殺しの仕事を請け負っている。
 新作ドレスが欲しいからとか、理由も至極簡単。
 この普通感覚とやっていることのギャップが面白い。
 さらに殺されるのに妙に動じないターゲットのおっさん。
 そして、それぞれの事情を抱えているバイオレットとデイジー。
 ここらへんは女子高生青春物と何ら変わりなし。
 ただ、殺し屋なだけで。
 上映時間が90分以下で先の読めない展開。
 大変面白い!
 出演はシアーシャ・ローナンとアレクシス・ブレデル。
 ローナンはともかく、ブレデルって30回ってるんだけど、昔のビニ本のモデルかっつうの。
 だけど、この2人のシスターの格好が良い。
 シスターの格好でいいなと思ったのは菊池えり(B94-W60-H86)の「シスターL」以来か(笑)
 監督は「プレシャス」の脚本でこれが初監督のジェフリー・フレッチャー。
 ティーンエイジャー+殺し屋。
 それでいて乾いた感じの演出。
 いやはや、地道に傑作だけど、これまた公開劇場と回数が少ないんだよね。
 
 

人気ブログランキングへ   

« 「潔く柔く きよくやわく」 | トップページ | 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/58467913

この記事へのトラックバック一覧です: 「天使の処刑人 バイオレット&デイジー」:

» 天使の処刑人 バイオレット&デイジー [あーうぃ だにぇっと]
天使の処刑人 バイオレット&デイジー@なかのZERO [続きを読む]

» 天使の処刑人 バイオレット&デイジー [だらだら無気力ブログ!]
期待していたノリとは違うが、まぁアリかな。 [続きを読む]

« 「潔く柔く きよくやわく」 | トップページ | 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」 »