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2013年7月25日 (木)

「百年の時計」

100nen もう随分昔だが、女の子をうまく撮るのは、今関あきよしと言われていた時代があった。
 しかし、自分は絶対に金子修介だと思っていたが、誰にも賛同を得られなかった。
 しかし、「百年の時計」を観て思った。
 やっぱり金子監督は女を撮らせるとピカイチだ。

 ちなみに、この映画は 高松琴平電気鉄道開通100周年記念として製作された。
 昨今流行のご当地映画だ。
 高松を舞台に憧れの芸術家の回顧展を担当することになった学芸員が、芸術家
の持つ古い懐中時計の持ち主である女性を探すことにより、切ない恋愛事情を知ることになる…。

 何が凄いって主演の木南晴夏(B80-W57-H80)が物凄くきれいでエロく見えるのだ。
 いや、普通に考えて彼女の場合「20世紀少年」の中で一番原作に似ていることが評価されているが、それ以外では何がどうというわけでもないし、無茶苦茶美人かといえば正直そうでもない。
 そんな彼女がきれいでエロく見えることは貴重なのである。
 金子監督の場合、このエロいというのが極めて重要であり、同じ女優でもどういうわけか彼の映画に出演するとエロく見えてしまうから不思議だ。
 映画も多少強引なところもあるが面白い!
 いわゆるご当地映画は、撮影場所がそこであるだけであって、つまらない映画の場合が多い。
 だけど、この映画はきちんと話が面白いし、ロケもいわゆる観光案内ではなく、生活に根ざしたものがあり、その意味ではいかにもな白々しさがなくて良い。
 だけど、金子監督のご当地映画って、1作目は東京、2作目は仙台、3作目は京都の平成ガメラが一番のご当地映画じゃないのかな?
 
 

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テアトル新宿 座席位置 2列目中央 評点・・・☆☆☆★★★(上出来の部類) Facebookからの転載 過日、テアトル新宿で金子修介監督の最新作「百年の時計」を観ました。素晴らしかったです!金子監督の前作「青いソラ白い雲」は小品ゆえに話題にこそならなかったものの、「... [続きを読む]

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