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2013年6月10日 (月)

「エンド・オブ・ホワイトハウス」

Olympus_has_fallen テロリストに占拠されたホワイトハウスで、人質になった大統領を救うため、元シークレット・サービスが1人戦う。

 「G.I.ジョー」といい、近頃のアメリカ映画は大統領ネタが目白押しなのか?
 さらにこの後にエメリッヒの「ホワイトハウスダウン」とか企画だぶりまくりというか、そういう流行なのか?
 ホワイトハウスを舞台にしたダイ・ハードといった感じで、本家のダイ・ハードの5作目がシリーズ最悪につまらなかったので、この映画でやっと溜飲を下げた感じだ。
 いやはや、大変面白い!
 最初のホワイトハウス襲撃が、そこまでやるかと言うくらい手加減なしで、まるで怪獣映画を見ているような感じだった。
 主人公は事故に巻き込まれた大統領を救うため、大統領夫人を見殺しにしてしまい、シークレットサービスから、財務省のデスクワークの仕事になってしまう。
 そんな彼がシークレットサービスの仕事柄、ホワイトハウスの内部を熟知しているため、大統領救出に大活躍するという話だ。
 とにかく、主人公は人を殺すのに全く迷いがない。
 敵も無差別に人を殺すのでお互い様。
 むしろ、やられたらやりかえすくらいの痛快さがあって良い。
 彼の影響でホワイトハウスの構造を把握している大統領の子供が出てくるので、「ホーム・アローン」みたいな展開を期待したら、そんなことなく終わったのが肩透かし。
 敵が北朝鮮と暗にほのめかしている。
 確かに冷戦時代はソ連、アラブ人、と来て今やアメリカの仮想敵国として、また何をやらかすかわからない国としてはぴったりかもしれない。
 もちろん、ツッコミ所満載でご都合主義なところもあるのだけど、勢いがあるので問題なし。
 主演は「300 <スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー。
 監督は「トレーニング デイ」や「ザ・シューター/極大射程」のアントワーン・フークア。
 できれば日本でも国会議事堂や皇居を舞台にして同じようなアクション映画を作っていただきたいけど、さすがに半壊させるのは無理だろうなあ。
 せいぜいゴジラが国会議事堂を壊すのが精一杯か?
 
 

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