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2013年6月 3日 (月)

「オブリビオン」

Oblivion 何だかんだ言っても、映画もテレビも出演者が重要なアイテムであり、お目当てのタレントが出ていれば見ることは否定ができない。
 つまり、現在でもスターシステムは存在しており、映画の収益を大きく左右する。
 そして、トム・クルーズは間違いなく、スターであり、彼が主演と言うだけで観客動員数に大きく影響が出てしまうのだ。
 そんなトムがSF映画に出演。
 ミッション・インポッシブル・シリーズに出演しているだけでも大丈夫なのに、何て強欲、いや貪欲なんだ!!

 2077年、エイリアンからのの襲撃によって壊滅的な被害を受けた地球は、何とか侵略は阻止したものの、人類は他の惑星へと移住する準備を進めていた。
 人々のいなくなった地球では無人偵察機が監視をしており、そのメンテナンス等をしているジャックは、ある日、未確認の宇宙船の墜落現場でカプセルの中で眠る美女を発見する。
 彼女は彼のことを知っているみたいだが、記憶が曖昧で自分が何者かさえもよくわかっていない。
 そして、彼女との出会いがきっかけで、ジャックも自分にも失われた記憶があることに気づくのだった…。

 当然、トムは主演だ。
 そう、いつものトムによるトムのためのトムがかっこよく見えるための映画なのである。
 そして、物語は今までのSF映画のいいとこ取りをしたような感じだった。
 白を基調とした未来感覚あふれるデザイン、二転三転する物語など久しぶりに正統派SF映画を観たことを実感した。
 ドックファイトはスター・ウォーズを思い出させる。
 トムはいつものトム走りを披露している。
 結構、いい年でもそれなりにアクションができてしまうのが、スターなのかもしれない。
 共演はモーガン・フリーマン、「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ。
 監督は「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキー。
 劇中に出てくるボブ人形がキャラクターグッズとして売店で売ってなかったのが残念。
 
 

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