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2013年4月13日 (土)

「ライジング・ドラゴン」

Rd 前から言っているが、自分が出演者の名前だけで映画を観にいくのはジャッキー・チェンだけだ。
 彼が少しでも出ていようものなら、地の果ての劇場だって観にいく。
 ジャッキー・チェンこそ、自分の中でのスターなのだ。
 もちろん、彼に期待するのは、普通の人間なら絶対に死んでそうな生身のアクションだ。
 しかし、不死身と言われるジャッキーでさえも年は取るし、体力も衰えてくる。
 普通の人よりは動けるとはいえ、全盛期に比べたら動けなくなってきているのも確かだ。
 ブルース・リーが若くして亡くなってしまったので、アクション俳優の晩年がどうなっていくかはわからない。
 ジャッキーがその例になっていくのかもしれない。
 そんな彼もアクションを封印して演技派になろうとしていたこともあったが、申し訳ないがそんなこと誰も期待していない。
 確かに年取って動けなくなっていくのは頭で理解しているが、やっぱり期待するのはアクションだ。
 そんな彼の自身最後のアクション大作と公言し、自ら監督・製作・脚本も務めたのが、この映画だ。
 、十二支をモチーフにした国宝のブロンズ像を求めてジャッキー扮するトレジャー・ハンターが大活躍!
 「サンダーアーム/龍兄虎弟」「プロジェクト・イーグル」に続くアジアの鷹シリーズの最新作と言っていいかもしれない。
 ちなみに「サンダーアーム/龍兄虎弟」は地方だと「エイリアン2」と夢の同時上映だったりするわけだ。
 何故、今頃アジアの鷹なのかわらないが、映画は久しぶりにジャッキーアクション炸裂!!
 ユルいギャグも含めて懐かしの香港映画時代のテイスト満載だ。
 これだよ、これ。
 自分らがジャッキーに求めていたのは、こういう明るく楽しい活劇だったのだ。
 ジャッキーのアクションも良いが、女性陣のアクションも予想以上にキレがあって良い。
 ジャッキーも59歳。
 アクションなんかやってたらいつかは死んでしまうことはわかっている。
 だけど、されど、それがファンの複雑な心境なのだ。
 日本語吹替版も石丸博也で安心だが、彼も「マジンガーZ」の頃からやっているとおもうと結構いい年んだんだよなあ。
 最後のアクション大作らしいが、これこそ最後最後詐欺であってほしい。
 そんなこと言わなくても、新作ができればいつでも観にいくのだから。
 
 

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