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2013年3月12日 (火)

「燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘」

Jiji かっこいい映画ファンを気取りたいので、あえて人前では言わないがカンフー映画が好きだ。
 それも1970年代に二本立てのメインじゃない同時上映になりそうな映画が好きだ。 
 だから、トラック野郎と同時上映だった頃のジャッキー・チェンの映画は最高である。
 話は誰かの仇討ちとか申し訳程度でもいいので、ひたすら戦っている。
 決してワイヤーアクションやCGは使わない。
 いや、もっと言えば時代的にそんなものはなかった。
 出演者の自らの肉体のみでひたすらたたかっている。
 そんなカンフー映画が好きだった。
 しかし、21世紀にそんな映画は極めて少ない。
 だからこそ、そんな映画があれば地の果てまで観にいくのだ。
 この映画は、 かっこいい映画ファンを気取りたいので、あえて人前では言わないがカンフー映画が好きだ。
 それも1970年代に二本立てのメインじゃない同時上映になりそうな映画が好きだ。 
 だから、トラック野郎と同時上映だった頃のジャッキー・チェンの映画は最高である。
 話は誰かの仇討ちとか申し訳程度でもいいので、ひたすら戦っている。
 決してワイヤーアクションやCGは使わない。
 いや、もっと言えば時代的にそんなものはなかった。
 出演者の自らの肉体のみでひたすらたたかっている。
 そんなカンフー映画が好きだった。
 しかし、21世紀にそんな映画は極めて少ない。
 だからこそ、そんな映画があれば地の果てまで観にいくのだ。
 70年代に活躍したカンフー映画のスターを起用して、往年のカンフー映画に敬意を払い、21世紀に新しいカンフー映画を甦らせている。
 それが、「燃えよ!じじぃドラゴン 龍虎激闘」だ。
 不動産会社に勤めるチョンは、仕事で訪れたへんぴな村で、2人の武術家ソンとセンと出会う。
 彼らが営む喫茶店は、かつては武術道場であり、彼らの師匠ローは30年間昏睡状態だった。
 しかし、ローは突然目を覚まし、チョンを自分の弟子と勘違いして猛特訓を始めてしまう……ああ、このユルい話展開は往年の香港映画そのもの。
 しかし、話はもうこの際どうでもよくて、70年代に活躍したカンフー映画のスターが、果たして21世紀で動けるかどうか。
 とりあえず、話題作りだけの起用だったらそっとしておいてやれと思ってしまう。
 ところが、ブルース・リャンも、チェン・カンタイも無茶苦茶動いてる。
 足なんか物凄く高く上がってるぞ。
 どんだけ元気なじじいなんだよ。
 正に香港カンフー映画版エクスペンタブルズ状態!
 いや~ええもん、見せてもらいましたわ~。
 末期の007のロジャー・ムーアみたいになってなくて良かった。
 これ見たらジャッキー・チェンもまだまだいけるはず。
 そして、カンフー映画はまだまだオワコンではないことを確信した。
 
 

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