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2013年3月 1日 (金)

「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」

Toaru 今更だが、ドラマの映画化が多すぎる。
 昔はTVシリーズを見てから、劇場に行くようにしていた時期もあったが、今や多すぎて絶対に無理なことが、今更ながら思い知らされた。
 さらには、ここ最近はTVアニメの映画化の数がハンパないものになっている。
 アニメはドラマに比べて設定が複雑になっており、もう絶対についていけない。
 これらの問題をいかに解決するのか?
 結論として何も解決しない。
 せめてウィキで設定を調べるとかもしてたけど、そこまで苦労して観にいくようなものでもないし、逆に考えれば世の中の多くの人が全員テレビ番組を見ているわけでもない。
 当然、初めての人にもわかるように何とかするだろう。
 それでわからなかったり、つまらなければ、その程度の映画なのさ。
 こんな風に自分の考えを確認して観にいってきましたよ「劇場版 とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」
 TVアニメも小説も全く知らない。
 だけど観る。
 それがアニメだからだ。
 宇宙エレベーターを舞台に、科学サイドと魔術サイドとが 戦いを繰り広げる……まあ、粗筋は公式ホームページでも見て下さいよ。
 オリジナル・ストーリーと銘打っているだけあって、意外にわかりやすく面白かった。
 登場人物は、さすがに説明が少ないのでわからないところもあったが、大体は脳内補完できる。
 おそらくTVシリーズや小説を知っていると、もっと楽しめるかもしれないし、納得できないところもあるかもしれないが、自分としてはこんなものかなって。
 何となく、マクロスと劇場版パトレイバーを足したような感じだった。
 宇宙エレベーターって、今や懐かしのSFネタかと思いきや、絵になると意外に新鮮だった。
 当然、劇場は満席状態。
 入場者特典が小説1冊丸々とは驚いた。
 これだったら、ファンは何が何でも劇場に行くだろうな。
 アニメは独自の商売戦力ができつつあることを実感。

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