2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「アルマジロ」 | トップページ | 「R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私」 »

2013年2月 7日 (木)

「しあわせカモン」

Shiawase 薬物中毒の母親と息子。
 母親は水商売と入院を繰り返し、息子は当然グレてしまう。
 なんじゃ、こりゃ…と思っていたが、そうこうしているうちに息子はシンガーソングライターになってしまう。
 実は自分が何の情報も入れずに観にいっただけで、実は岩手出 身のシンガーソングライター、松本哲也の体験をベースにした母子の話だったらしい。
 さらにいうと「お蔵出し映画祭2011」に出品され、グランプリ作品らしい。
 いわゆるご当地映画なのだ。
 母親の息子への愛情と聞けば何となくかっこいいが、結局、ドキュン親であることは変わりない。
 やっぱり親の子供への教育は大切だなと思ってしまう。
 この映画の惜しいところは、母と息子を状況を羅列しているだけだからで、確かに色々事件があったり転機はあるのだが、メリハリがないので盛り上がらないのだ。
 そのため、実話をモデルにしても、息子がミュージシャンになっても物凄く調子のいい話に思えてくる。
 唯一の救いは母親を演じる鈴木砂羽(B88-W59-H87)の存在かな。
 息子役の石垣佑磨は「宇宙刑事 ギャバン THE MOVIE」の主演だが、制作当時はそれより前の話である。
 監督は中村大哉。
 しかし、何よりも驚いたのは、お父さん達が中学時代にお世話になった風祭ゆき(B80-W56-H84←1981年当時)が出演していることだろう。
 個人的には沢田亜矢子の老けっぷりに驚いた。
 「ルックルックこんにちは」の時は若かったのにな…ってあたりまえか。
 
 

人気ブログランキングへ   

« 「アルマジロ」 | トップページ | 「R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/56713015

この記事へのトラックバック一覧です: 「しあわせカモン」:

« 「アルマジロ」 | トップページ | 「R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私」 »