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2012年10月26日 (金)

「ペンギン夫婦の作りかた」

Penguin 美人かといわれたら完全肯定できないが、どことなくかわいい時があり、しかし何よりもその豊満すぎるくらい豊満な胸だけで何もかも許せてしまう。
 それが小池栄子(B91-W59-H87)だ。
 巨乳グラビアアイドルとして活躍していた彼女も結婚して年を取ってからは、路線変更し女優としての活躍が増えてきたような気がする。
 実際、女優としての彼女は悪くない。
 「BOM!」に出演していた時はエキゾチックな顔の女の子だと思っていたが、実際ここまで残るとは思わなかった。
 実は「茄子 アンダルシアの夏」の声優っぷりが良かったので、密かにアニメでの活躍も期待している。
 「ペンギン夫婦の作りかた」は、食べるラー油ブームの火付け役として知られる石垣島ラー油の生みの親、辺銀夫婦の話で、中国人の旦那の帰化の話や、ラー油誕生秘話、夫婦の独自のライフスタイルを描いている。
 小池栄子は夫婦の妻役だ。
 南の島の話だからといって、彼女の水着とか期待しても無理だ。
 南の島、スローライフっぽい雰囲気…こ、これは荻上直子監督の「かもめ食堂」以降、だらだらとしているだけなのに癒し系といわれる映画のことか?…と思ったが、意外にもそういう展開ではなく、むしろテンポよく話が進んでいく。
 おそらく小池栄子の演じるヒロインが物事をサクサク進めていくからかもしれない。
 彼女はこの役がハマリ役だと思う。
 意外に面白い!
 少なくとも今まで観た癒し系のようなだらだらした感じはしない。
 夫婦の妙だけどお互い信頼している関係がひしひしと伝わってくるのも良い。
 監督は「僕らはあの空の下で」の平林克理。
 実は自分は食べるラー油を食べたことがない。
 大昔、某袋入りラーメンに入っていたラー油が合わなくて腹痛&下痢になってから、ラー油は極力食べないようにしているからだ。
 だから、その誕生秘話といわれてもイマイチピンと来ないものがあるのだが、映画を見ていると食べたくなってくる。
 今度体調の良い時に挑戦したい。
 
 

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