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2012年10月23日 (火)

宇宙戦艦ヤマト2199 第三章「果てしなき航海」

Yamato21993 リメイクシリーズ第3弾。
 さすがにもうこなれた感じがあるので、斬新な驚きは少なくなったものの、安心して観ていられる。
 今回は劇場で第7話「太陽圏に別れを告げて」、第8話「星に願いを」、第9話「時計仕掛けの虜囚」、 第10話「大宇宙の墓場」をまとめたものを上映。

 第7話「太陽圏に別れを告げて」
 オリジナル版にもあった乗組員が一人ずつ地球との最後の通信をする。
 時間が来ると通信が切れてしまうという熱湯コマーシャル状態。
 当然、オリジナル版にもあった島大介の弟との会話はありだ。
 太陽圏お別れパーティーを赤道祭として開催。
 これで乗組員の状況がよくわかる。

 第8話「星に願いを」
 デスラー魚雷)ガス生命体と恒星との挟み撃ちをいかに脱出するか?
 いやもちろん、オチはわかっているのだけど手に汗握る展開!
 それよりも一番心配していた「ガミラスに下品な男は不要だ」→床がはずれてすっぽーんと落ちる「とんねるずのみなさんのおかげでした」の細かすぎて伝わらないモノマネ選手権状態がなくなっていなくて良かった。
 
 第9話「時計仕掛けの虜囚」
 う~ん、正直、この話はいらんかったわ。
 ヤマトの航行システムが、キャプテン・ハーロックのアルカディア号みたいな雰囲気を思わせる。

 第10話「大宇宙の墓場」
 
 生身のガミラス人との接触!
 当然、古代がメスを持って殺意丸出しとかあるのかと思ったが、そうではなかった。
 宇宙のサルガッソーでは、それぞれの艦長の男気がかっこよかった。

 
 宇宙戦艦ヤマトには当時としては珍しいSFマインドがあって好きだったのだが、リメイク版はさらにSF的な面白さが満載。
 懐かしい雰囲気の中にも今風の要素を入れているのが嬉しい。
 「真っ赤なスカーフ」が効果的に使われているのも良い。
 物語の中であえて懐メロ扱いになっているのも、往年のファンの気持ちを考慮しているようで泣ける。
 物語はオリジナル版をベースにさらに話を盛り込み、毎回引きを作っているので次が気になって仕方ない。
 皆が涙し、新作ができる度にいつのまにかファンであることが恥ずかしくなったヤマトだが、このリメイクだったらファンであったことを声を大にして名乗っても恥ずかしくないかな。
 ここまで来るのは長かったなあ。
 早く次回作が観たい!!
 
 

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