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2012年8月21日 (火)

「THE GREY 凍える太陽 」

The_grey 8月中頃過ぎても暑いのは変わらず。
 こういう時は涼しい映画館で、「海猿」のように無駄に熱い映画よりも、さらに寒い映画を観るに限る。
 といっても寒いの意味を勘違いすると「ホタルノヒカリ」とかになってしまうが、そういう寒い映画ではなく、寒い国が舞台の映画の意味ね。
 そういう意味ではこの映画がぴったり。
 最初から最後まで極寒のアラスカが舞台だからだ。
 アラスカの石油採掘現場で凶暴な野生動物から作業員を守るハンターの乗った飛行機が嵐で墜落。
 生き残ったのは彼を含む7人だが、極寒のマイナス20℃の大雪原ですぐに救助が来るわけもなく、さらには野生の狼の縄張りだった。
 果たして彼らは生き残ることができるのか?……という正に絵に書いたような崖っぷちの状況。
 しかし、主演がリーアム・ニーソンであるため、何とかなってしまいそうなのが、ある意味ミスキャストなのかも(笑)
 生き残った7人が、犯罪者とかスパイとか色々訳ありな連中かと思って、ドキドキしながら観ていたが、そんな盛り沢山な内容ではなく、寒さと狼と戦う実にシンプルな話だった。
 この手の野生の動物と戦う話は「デンデラ」みたいな、トホホな生物が出てきたらどうしようと思ったが、心配しすぎだった。
 それ以前に「デンデラ」以下のものが、そうそう出てきては映画業界はかなりやばいっしょ。
 全編目一杯アクションではなく、生きることについての言及もあるので、そんな気楽な話でもないので、人によっては物足りないかも。
 監督は「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン。
 製作総指揮の1人にトニー・スコット。
 なんと、この映画を観た後に、彼が亡くなったことを知る。
 好きな監督だったので、残念。
 その意味では、この映画は感慨深いものとなってしまった。

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☆時間がないので、寸評です。  ただ、この話、あらすじは簡単だ。  過去に傷を持つ主人公オットウェイ(リーアム・ニーソン)は、アラスカの石油採掘工場で、現場を脅かす野獣を狙撃する仕事を寡黙にこなしていた。  そんな折、彼や同僚達を乗せた航空機が、極寒の...... [続きを読む]

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