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2012年6月14日 (木)

「決闘の大地で」

The_warriors_way 最強暗殺集団の戦死が敵勢力の最後の生き残りの赤ん坊を殺せなかったばかりに、逆に味方にも狙われ逃亡生活を余儀なくされる。
 赤ん坊と流れるついた町で、正体を隠して暮らしていたが、そうしているうちに愛や友情、人の優しさや知っていく。
 しかし、町にアウトロー集団がやってきたので、彼は戦う決心をする!!!

 チャン・ドンゴンの記念すべきハリウッドデヴュー作だそうな。
 あれ、「GIジョー」に出演していなかったっけ?…と思ったら、あれはイ・ビョン・ホンでした、てへ。
 子連れ狼+西部劇みたいな感じで、あまりにもベタなのだが、それでも逆にそれが新鮮だったりする。
 いかにも合成しました~って感じの背景には若干違和感があるのだが、ファンタジーだと割り切れば納得できてしまう。
 そういえば、侍が西部に来た話もあるなら、韓国人がきてもええじゃないか。
 西部劇の伝統を守りながらも新しい風を入れているのは面白いと思う。
 アクションは様式美を追求した感じだが、やたらめったらスローモーションを使ってなくて良かった。
 その心意気や良し(←何故、上から目線?
 監督はこの映画が初演出のイ・スンム(誰?)
 とりあえず、毎度お馴染みとりあえず続編も作れますよ~的な終わり方は昨今のお約束だ。

  参加してます。よろしくで~す

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