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2012年4月26日 (木)

「少年と自転車」

Le_gamin_au_velo もうすぐ12歳になる少年シリルは、自分を児童相談所に預けた父親を見つけ出し、再び一緒に暮らしたいと考えていた。
 ある日、シリルは美容師 のサマンサと出会い、週末の里親になってもらう。
 週末を彼女の家で過ごし、自転車で、ひたすらす街を駆けまわり、父親探しをする。
 やっと、見つけた父親だが、完全に拒絶されてしまうのだった…。

 まあ、なんだ、とりあえず、自転車の鍵はかけろ!
 主役の少年の悪ガキっぷりに腹が立つ。
 そりゃあ父親に会いたいのはわかるけど、だからといって何してもいいというわけでもなく、そもそも12歳にもなって、どんだけバカなんだよ。
 一応、父親に捨てられ、心を閉ざした少年が一人の女性と出会うことにより、傷ついた心を少しずつ開きつつ成長していく話らしいのだが、どう考えても成長しているとは、思えない。
 もっと言えば、サマンサって、何故、里親になったの?
 あそこまで迷惑かけられて、面倒見る必要性ないと思うな。
  え、第64回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプ リを受賞したの?
 すいません、どうしてなのでしょう?
 最後もよくわからん、いきなりな終わり方だったし。
 これは、ベルギーに人には何か納得できる背景があって、日本人、というより自分がわからないだけなのかな。 主演のシリル役のトマス・ドレはオーディションで選ばれた新人らしい。 共演は「ヒア アフター」のセシル・ドゥ・フランス。
 監督は、ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ兄弟。
 もちろん、好き嫌いがあるだろうが、自分は全く受け入れられない。
 一番良かったのは、安田成美(B80-W60-H85)がナレーションの予告編かな。

  参加してます。よろしくで~す

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