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2012年2月18日 (土)

「忍道-SHINOBIDO-」

Shinobido 道なき山の中に、密かに存在する忍の里は、隠密組織・黒羽衆に壊滅させられようとしていた。
 里の族長・鳥八は、女忍として育てられたお甲に、黒羽衆の情報を入手するため、町での偵察任務を言い渡す。
 居酒屋の女中として、町に忍び込んだお甲は、見廻りとして働いているが、裏の顔は黒羽衆の侍と言われる東五郎を見張ることになる。
 しかし、一人娘を愛し、町のために働く東五郎にお甲はほのかな恋心を抱いてしまうのだった…。

 武士に武士道があるなら忍者には忍道がある…ということを前提にしているが、実は言うほどでもなく、忍者に限らず諜報活動をするためには当たり前のことであり、そんなことをどや顔で言われても困ってしまう(苦笑)
 女忍者物だと、色仕掛けのエロが見所の一つでもあるのだが、さすがに「くノ一忍法帳 影の月」のように母乳を飛ばしたり、M字開脚で股間から光らせたりはしない。
 テーマパーク“EDO WONDERLAND 日光江戸村”開園25周年記念映画で、そんなことをやるわけがないのだ。
 あくまで清く正しい忍者アクションなのだ。
 しかし、アクションに至る動機が強くないために、爽快感がないのも確かで、やっぱり、この手の話は、溜め→アクションへのバランスが大事であり、冷徹無比の忍者であるのに、人間らしい心が根底にあるばかりに、心の葛藤が生じ、さらに裏切りや仲間の命が危機に晒されたりするからこそ怒りが爆発して、アクションが生きるはずなのである。
 ところが、残念なことに、そこが弱いので盛り上がらないのが惜しい。
 主演は佐津川愛美(B82-W56-H85)。
 しかし、観客集客要員はプリクラ騒動で有名なAKB48の菊地あやか(B74-W58-H82)だ。
 監督は「子猫の涙」の森岡利行。
 まあ、あくまで日光江戸村の記念映画っちゅうことで。

  参加してます。よろしくで~す

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