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2011年12月 5日 (月)

「フェイク・クライム」

Fake_crime 無実の罪で服役した男が、本当に銀行強盗を計画働く計画を立てる…という話を聞くとハードな犯罪映画かと思ってしまうが、どちらかというとコメディに近い。
 禁酒法時代に掘られた地下トンネルが銀行と劇場がつながっているので、それを使って銀行に潜り込んで現金を盗むため、役者になって潜り込むとか、もうその時点でリアリティはない。
 もっといえば、銀行強盗がメインではなくて、恋愛がメインっぽい。
 しかし、ツッコミ所もあって、主人公が高校時代の悪友に騙され、知らぬ間に銀行強盗の片棒をかつがされたのに、何故そのことを彼は証言しないのか?
 証言しないにしても何か理由があってもいいはずなのだが、最後までよくわからない。
 何故それに対して彼の奥さんは何の反論もしないのか?
 さらにいえば、何故彼は主人公と別れて、銀行強盗犯と結婚しているのか?
 実はここらへんが曖昧で、ひょっとしたら字幕で処理していないのかもしれないが、よくわからない。
 そのため、何故か観ていて違和感があって納得できない。
 ここらへんさえ納得できれば楽しい作品のはずなのだが。
 主演は「マトリックス」で大物俳優の仲間入りなのに何故か、微妙な役が多いキアヌ・リーヴス。
 でも一番美味しい役はジェームズ・カーンで、彼が出て来ると何故か安心感がある。
 監督はマルコム・ヴェンヴィル。
 最後もここで終わり?みたいな感じで、ひょっとして自分がわからないだけでニューウェーブってやつ?

  参加してます。よろしくで~す

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