「恋の罪」
園子温と神楽坂恵(B92-W58-H87)が婚約!
この話が出た時、多くの人が、この二人を知らない。
何しろ園子温は映画ファンの中では有名だが、世間的には全くといっていいほど知られていない映画監督だし、神楽坂恵もマニアがおぼろげにグラビアアイドルだったことは覚えているが、顔よりも巨乳であったことしか覚えていない人が多いだろう。
そんな微妙な知名度の二人が何故結婚の発表をしたかというと、これはもう「恋の罪」の宣伝でしかなく、金を払わず宣伝してもらうには恋愛ネタか、ヌードしかないのだ。
しかし、その効果はあったみたいで、劇場はいつものファン以外でない人もいた感じで、ほとんど満席状態だった。
幸せな家庭を持ちながらもずるずると愛人との関係を続けている女刑事=水野美紀(B80-W58-H87)
売れっ子小説家の妻=神楽坂恵。
大学のエリート助教授=冨樫真
この日常では何の関係も持たない3人の女が、ラブホテル街の木造アパートで無惨に殺された女性の死体を接点として、微妙にそして重厚に絡み合っていく…。
東電OL殺人事件をモチーフにしているらしい。
とにかくエロい!
エロDVDが普及している昨今、映画のエロはユルいのが多くて実用性がないと言われているのだが、この映画は鬼気迫るエロさが漂っている。
そして、妙な緊迫感がある。
そして、その緊迫感はアクション映画のそれとは違い、人間の脆い内面であり、いつ壊れるかわからない不安定さが緊張感を生んでいる。
3人の女性は惜し気もなく、脱ぎまくり絡みまくり。
話題は、あの水野美紀が脱いでいることだろう。
あの「踊る大捜査線」の彼女が脱いでいるのは正に感無量である。
しかし、彼女の裸は一瞬なので気を抜くと見逃す可能性があるので注意!
一方、神楽坂恵は文字通りおっぴろげ状態!
豊満な胸を惜し気もなくさらしている。
どこかで、「でかっ」という小声が聞こえたくらいだ。
映画監督になったら巨乳と結婚できるのか!と世の映画監督志望の少年に希望を持たせた功績は大きい!
しかし、胸の大きさはともかく、彼女には華がないのが残念なところで、それでも彼女の存在感を引き出した監督は凄いと思う。
冨樫真の弾けた演技をしていたけど、自分は巨乳原理主義なので印象が残らないんよね。
参加してます。よろしくで~す
« 「50/50 フィフティ・フィフティ」 | トップページ | 「ワイルド7」 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 「A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)」(2016.01.06)
- 2015年映画雑感(2016.01.05)
- 2015のダメ映画②(2016.01.04)
- 2015のダメ映画①(2016.01.03)
- 2015年日本映画ベストテン(2016.01.02)
この記事へのコメントは終了しました。
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: 「恋の罪」:
» No.282 恋の罪 [気ままな映画生活]
【ストーリー】
「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」の鬼才・園子温監督が、水野美紀、冨樫真、神楽坂恵を主演に迎え、実在の事件をもとに描く愛の物語。21世紀直前に起こった、東京 ... [続きを読む]
» 恋の罪(2011-094) [単館系]
今回個人的に最寄りのシネコンで恋の罪が上映されることが
わかってそこで見ようと思っていたのだが・・・
昨日、プリンタが壊れていたことがわかり東川口のヤマダ電機
でプリンタを注文し、まだ時間がある...... [続きを読む]
» 「恋の罪」満たされない日常から離脱した先に待っていた堕ちた女たちの衝撃な結末 [オールマイティにコメンテート]
「恋の罪」(R18+指定)は1990年代に渋谷区円山町ラブホテル街で起きた実在の殺人事件からインスパイアされた作品で幸せな生活に満たされない日々を送っていた女性がある誘いを受け ... [続きを読む]
» 映画『恋の罪』を観て [kintyres Diary 新館]
12-4.恋の罪■英題:Guilty Of Romance■配給:日活■製作年・国:2011年、日本■上映時間:144分■観賞日:1月9日、新宿武蔵野館(新宿)■入場料:1,800円□監督・脚本:園子温□撮影:谷川創平□照明:金子康博□編集:伊藤潤一◆水野美紀(吉田和子)◆神楽坂恵(菊...... [続きを読む]
» 恐ろしきは女の欲望 『恋の罪』 [映画部族 a tribe called movie]
監督:園子温出演:水野美紀、冨樫真、神楽坂恵日本映画 2011年 ・・・・・・ 8点 [続きを読む]




コメント