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2011年12月21日 (水)

「恋の罪」

Koinotumi 園子温と神楽坂恵(B92-W58-H87)が婚約!
 この話が出た時、多くの人が、この二人を知らない。
 何しろ園子温は映画ファンの中では有名だが、世間的には全くといっていいほど知られていない映画監督だし、神楽坂恵もマニアがおぼろげにグラビアアイドルだったことは覚えているが、顔よりも巨乳であったことしか覚えていない人が多いだろう。
 そんな微妙な知名度の二人が何故結婚の発表をしたかというと、これはもう「恋の罪」の宣伝でしかなく、金を払わず宣伝してもらうには恋愛ネタか、ヌードしかないのだ。
 しかし、その効果はあったみたいで、劇場はいつものファン以外でない人もいた感じで、ほとんど満席状態だった。

 幸せな家庭を持ちながらもずるずると愛人との関係を続けている女刑事=水野美紀(B80-W58-H87)
 売れっ子小説家の妻=神楽坂恵。
 大学のエリート助教授=冨樫真
 この日常では何の関係も持たない3人の女が、ラブホテル街の木造アパートで無惨に殺された女性の死体を接点として、微妙にそして重厚に絡み合っていく…。

 東電OL殺人事件をモチーフにしているらしい。
 とにかくエロい!
 エロDVDが普及している昨今、映画のエロはユルいのが多くて実用性がないと言われているのだが、この映画は鬼気迫るエロさが漂っている。
 そして、妙な緊迫感がある。
 そして、その緊迫感はアクション映画のそれとは違い、人間の脆い内面であり、いつ壊れるかわからない不安定さが緊張感を生んでいる。
 3人の女性は惜し気もなく、脱ぎまくり絡みまくり。
 話題は、あの水野美紀が脱いでいることだろう。
 あの「踊る大捜査線」の彼女が脱いでいるのは正に感無量である。
 しかし、彼女の裸は一瞬なので気を抜くと見逃す可能性があるので注意!
 一方、神楽坂恵は文字通りおっぴろげ状態!
 豊満な胸を惜し気もなくさらしている。
 どこかで、「でかっ」という小声が聞こえたくらいだ。
 映画監督になったら巨乳と結婚できるのか!と世の映画監督志望の少年に希望を持たせた功績は大きい!
 しかし、胸の大きさはともかく、彼女には華がないのが残念なところで、それでも彼女の存在感を引き出した監督は凄いと思う。
 冨樫真の弾けた演技をしていたけど、自分は巨乳原理主義なので印象が残らないんよね。
 

  参加してます。よろしくで~す

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