「ニューイヤーズ・イブ」
2011年ニューヨークの大晦日。
失敗が許されないタイムズスクエアでのカウントダウン・イベントを取り仕切る女性。
去年の大晦日に出会った女性と交わした約束が気になって妹の結婚式や仲間とのパーティーに気が入らないビジネスマン。
かつて恋人同士で偶然再会したケータリング会社の女社長と大物ロックスター。
長年努めていた会社を突然辞めて、今年の目標リスト実行しようとする女性と、一回り以上年下の男性。
心配性の母親と15歳の娘。
エレベーターに閉じ込められた大晦日が嫌いな男とバックコーラスの女性
大晦日に出産を予定している妊婦
様々な人々が様々な悩みを抱えながら新年を迎えようとする群衆劇。
映画やドラマ、漫画の定番はクリスマスイヴとバレンタインデーだが、とうとう大晦日まで出てきた。
愛する人と過ごさなくてはいけないと決めつけているクリスマスイヴよりも大晦日の方が日本では盛り上がるので共感しやすいかもしれない。
もっとも、この映画の場合、結局は愛する人と一緒が一番的な流れになっていくので、結局、クリスマスイヴだとうが大晦日のだろうが、やっていることは同じなのだ。
大晦日の映画を年明けに観るのはテンションが下がるので、年内に無理して観てきたが、これが意外に面白い。
もちろん、想像した展開になってしまうというか、予定調和のお約束なのだが、この手の話はあえて斬新な展開ではなく、いかにお決まりのパターンで気分良くさせてくれるかが大切なのだ。
そして、どうせなら小さくまとまるのではなく、派手にやった方がいい。
この映画はそこを理解しているのか、出演者がむやみやたらと豪華!
ハル・ベリー、ジェシカ・ビール、ジョン・ボン・ジョヴィ、ロバート・デ・ニーロ、ザック・エフロン、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ヒラリー・スワンク…等、主役級が勢揃い!
正にオールスター映画なのである。
これだけ揃えば、得した気分になってしまう。
相変わらずデ・ニーロはほとんど寝ているだけなのに美味しいところを持っていってるし、ミシェル・ファイファーは年齢よりも若く見える。
サラ・ジェシカ・パーカーは、「セックス・アンド・ザ・シティ」のまんまで、どう考えてもお笑い要員になってしまっている。
しかし、何よりも驚いたのはアリッサ・ミラノで、「コマンドー」の少女もすっかり大人になっていた(今更だけど)
監督は「プリティ・ウーマン」や「バレンタインデー」のゲイリー・マーシャルなので、この手の話はお手の物っぽい。
この調子でいくと、全ての祭日やイヴェントを映画化してしまうかもしれない。
エンドクレジットは「ワイルド7」は許せないものがあったが、この映画は許せる。
参加してます。よろしくで~す




どう考えても東宝の「ALWAYS」のパチモン臭いタイトルに松竹のプライドはないのかと思った1作目だが、作品そのものはそれなりに面白かった。
綿密に計画を立てて年に1度だけ銀行強盗をし、豪華な生活をしている5人の男たち。
1977年の「未知との遭遇」、1978年(日本では本国より1年遅れ)の「スター・ウォーズ」の公開により、SFブーム到来!
「源氏物語」は日本映画の定番ネタで時々、思いついたように作られる。
仕方ないとはいえ、映画も同じようなタイトルには困ったもので、この映画も随分昔に観たことがあるのでリヴァイバルか?と思いきや全く違う新作だった。
長いよ!タイトル。
時々、食べたくなるピザだが、いざ注文しようとすると意外に高い。
実は世の中には、太った人が好きないわゆるデブ専というのが潜在的に多く存在している。
自分が「少年キング」を読んでいたのは「銀河鉄道999」が目当てではなく、「ワイルド7」が好きだったからで、原作の望月三起也先生の迫力ある絵が好きだった。
園子温と神楽坂恵(B92-W58-H87)が婚約!
日常生活において、宇宙人が襲来したり、ゾンビが襲ってきたりする確率は極めて低く、テロリストでやっとパーセンテージが上がる程度である。
日本の3DCGアニメは「豆富小僧」1本でかなり信用がなくなってしまった。
テレビ番組の映画化が多いのは日本だけでなく、アメリカも同様で、これはもう世界的な風潮なのかもしれない。
犯罪発生率0の山の小さな村に巨大化した猪が現れて人々を襲う!!
自分はRCサクセション時代から忌野清志郎が好きだ。
公開初日の劇場がえらいことになっいて、チケットはネットで見る限り夕方まで完売しているし、売店はさらに収拾つかなくなっている。
タップダンスが得意なマンブルの悩みは息子のエリックがダンスを嫌っていることだった。
まさか声優がこれほど人気が出るとは思わなかったし、ましてや顔出しする時代が来るとは思わなかった。
西暦2020年、人間に代わって高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる時代になり、ボクサーだったチャーリーは失業!
現在放送中とその前に放送していた仮面ライダーが活躍するMOVIE大戦」シリーズの第3弾!
ある世代にとって漫画の映像化はかなりのトラウマだ。
40代のキャル・ウィーバーは高校時代の恋人と結婚し子供にも恵まれ、安定した仕事で文句なしのはずだったが、妻から男ができたので離婚を考えていると言われる。
名古屋に住む女子高生が同級生たちと戦国ショーを見ていたら光に飲み込まれ、440年前の戦国時代へタイムスリップしていた…という話で、当然見所は今時の女子高生と戦国時代のカルチャーギャップだろう。
オムライスの食材を買いに出かけた男が、街中にある看板やポスターのイラストを見て連想や妄想をする。
無実の罪で服役した男が、本当に銀行強盗を計画働く計画を立てる…という話を聞くとハードな犯罪映画かと思ってしまうが、どちらかというとコメディに近い。
緻密な計画と周到な準備でターゲットの死を偶然の事故死に見せかけ、一切の証拠を残さないプロの暗殺集団の4人の男女。
「ルパン三世」の最大の問題はレギュラー陣の声の老化であることは言うまでもない。
3Dといえば、ジェームズ・キャメロンが一馬身リードしている感がある。
心に傷を持つ男女が遺品整理の仕事をしながら生と死に向き合い再生していく話で、さだまさしの小説の映画化らしい。
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