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2011年12月 8日 (木)

「ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-」

Galbasala 名古屋に住む女子高生が同級生たちと戦国ショーを見ていたら光に飲み込まれ、440年前の戦国時代へタイムスリップしていた…という話で、当然見所は今時の女子高生と戦国時代のカルチャーギャップだろう。
 ゆる~い展開で、そこに時代交渉とかリアルさを求めるのは野暮というものだ。
 タイムスリップものにありがちな時代を越えた伏線もあるのだが、そんな凄い爽快感はあまりない。
 当然、戦国時代から現代に帰るための努力をするのだが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「戦国自衛隊」みたいなものを求めると肩透かしなので注意!
 これは基本アイドル映画なので、有村架純(B80-W60-H82)、竹富聖花(B78-W59-H85)、荒井萌(B75-W60-H80)、篠田麻里子(B87-W57-H85)を楽しむことを最優先とするべきだ。
 ちなみに竹富聖花は「とある飛空士への追憶」のヒロイン役で大顰蹙だった人やね。(彼女が悪いのではなく、彼女を起用したり演技指導しきれなかったスタッフの責任)
 携帯電話の電波だけが時々現代と連絡できる手段というのは面白い!
 ある意味、本当にスーパーアイテムだ。
 物語の中でダンサー目指している女の子が何がどうなっているのかがよくわからない描き方をされているのだが、演出でそうしているのかもしれないが、全体的な構成から見るとそこだけバランスが崩れている感じだ。
 監督はTV「マジすか学園」なので、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧になるのが正解かも。
 織田信長役で松方弘樹が出演しているが、正に無駄遣い状態!(笑)
 名古屋に住む女子高生が出てきても名古屋弁を使っていなくて良かった。
 いかにもな方言には違和感があるしね。
 

  参加してます。よろしくで~す

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