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2011年11月14日 (月)

「劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」

Tenipuri テニスの聖地ウィンブルドンで世界のジュニア選手の強豪を集めた大会が開催されるため、日本からは青学、氷帝、立海、四天宝寺のメンバーたちが参加することになった。
 ところが、世界の有名選手たちが襲われる事件が発生!
 どうやら“クラック”というストリートテニスグループの仕業らしい。
 クラックの元メンバーで、現在はリーダーのキースと敵対しているシウが現われ、日本メンバーに、彼らと関わらないよう忠告し、自らの手でクラックを叩き潰すと宣言する。
 やがてキースのもとへと向かったシウに、勝手についていくリョウマだったが、他のメンバーも合流。
 クラックがいる古城の独自のコートで、それぞれが戦うことになる…。

 意外にも劇場は結構の数のお客さんが入っていて、そのほとんどが女性だった。
 確かに映画は「少年ジャンプ」に連載しているとはいえ、男よりも女性に響くものがあるかもしれない。
 何しろ、この映画にはいわゆるヒロインが存在していないのだ。
 ウィンブルドンに来て世界のジュニア選手の強豪を集めた大会がメインの話かと思えばそうでもなく、それはメンバーを一同に集めるきっかけにしかすぎない。
 あれだけのメンバーの試合を描いていたら、とてつもなく長い上映時間になってしまうだろう。
 ここはやはり、ジャンプの王道のかつて戦った連中が仲間になって、新たなる敵と戦うという話が劇場版としてのお祭り度が上がって良いだろう。
 実は自分はそれ程テニプリ大好きではないので思い入れもないのだけど、この映画は予想以上に面白い!
 いや、もちろんテニスと称した限りなく格闘技に近いものが展開するのだけど、それぞれの見せ場もうまく作ってあったし、試合も弾けていて面白い。
 上映時間も手頃で、腹八分な感じも良い。
 一般受けするようなものでもないけれど、確実な固定ファンのいる映画は大事だ。

  参加してます。よろしくで~す

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