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2011年11月 3日 (木)

「ランゴ」

Rango いくらアニメの地位が向上してきたといっても、一般の人に声優が誰かとか全く関係がない。
 だから、あれだけ朝から晩まで新作ドラマの宣伝はしまくっても。アニメの新番組の宣伝にワイドショーが時間を割くことはまずない。
 時々、アニメ映画を芸能ニュースで扱うことがあるが、それは声優ではなく芸能人が出演しているからであることは今更言うまでもない。
 だからこそ、アニメの声や吹替に有名芸能人を起用するのは当然の話だろう。
 この映画の最大の売りは主演のカメレオンの声がジョニー・デップであることには間違いないだろう。
 そして監督が 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのゴア・ヴァービンスキーとなれば面白そうな雰囲気が漂っている。
 宣伝もしやすい。
 ところが、アメリカ人はどうかわからないが、日本人が外国人の声を聞いてわかるかどうか?
 よっぽど外国映画大好きならまだしも、一般にはどうなのか?
 自分なんかテリー・サヴァラスの声なんか森山周一郎の声のイメージしかないわけで、ましてやジョニデの声なんか聞いてもわからない。
 「パイレーツ・オブ・カリビアン」だって、日本語吹替版を観にいっているくらいだしね。
 だから、正直、自分にはジョニデが声を出していると言われても、あ~そうですかとしか言いようがない。
 ここらへんは仕方ない。
 だってお箸の国の人ですもん。
 そこは置いておいても映画としては面白い。

 人間のペットのカメレオンのランゴは、水槽の中で玩具相手にヒーロー気取り。
 ところが、買い主が運転中に水槽を落としてしまい道に投げ出されてしまう。
 たどり着いたのは水の少ない砂漠の町で、ペットなので天敵から身を守ることさえも知らないのに、偶然も重なり、自分は怖いもの知らずのヒーローだと嘘をついてしまい、町の保安官に任命されてしまう。
 砂漠で最も重要な水を探すよう依頼されたが、調べていくうちに、陰謀があることがわかってくる…てな話で、いわゆる自分探し系ともいえる。
 ジョニデは当然カメレオンの中の人」なのだが、どちらかといえばリアルなケロヨンみたいな感じだ。
 何にでも色を変えるカメレオンが、本当の自分の<色>を見つけるということで、オチは予想通りだけど安心して観ていられるからいいや。
 ジョニデの声が売りなので字幕版が多いが、ビーンズという名前をマメータにするのは変じゃない?
 一応、翻訳をアレンジしていると思うのだが、ちょっと違うんじゃない?

  参加してます。よろしくで~す

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