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2011年11月21日 (月)

「第7鉱区」

Dai7 海に浮かぶ巨大石油ボーリング船を謎の深海生物が襲う!
 第7鉱区とは、1970年代に日韓共同開発区域として石油資源の調査・開発を行うことが決定したにもかかわらず、計画が頓挫したままになっている場所のことらしい。
 おそらく多くの人が指摘するように韓国版エイリアンみたいな感じで、似たような場面も出てきたりする。
 韓国の怪獣デザインは「グエムル」が基本になっているみたいだ。
 もっといえば、「グエムル 漢江の怪物」が「WXIII 機動警察パトレイバー」だとすると、「第7鉱区」は「機動警察パトレイバー the Movie」を思わせるところがある。
  ヒロインの髪形が泉野明っぽいのもあるけど。
 最初からガンガン行くと思ったら、怪獣が出てくるのが意外に後の方で、やっと出てきたら出てきたで不細工でかっこよくないし怖そうじゃないのが悲しい。
 さらに、ポスターでお馴染みタンクトップのハ・ジウォンだが、実際にそんな格好で出てくるのは最初の方だけ。
 「泥の河」のきっちゃんくらい長時間を期待しているタンクトップフェチの人には肩透かしなので注意。
 巨大石油ボーリング船でバイクで走り回ったり、銃があったり、自爆装置みたいなものがあったりツッコミ所は満載なのだが、そこは韓国映画なので言うだけ野暮というものかも。
 まあ、それなりに面白いんだけど、ちょっと演出のメリハリがなくて、必要もないところがスローモーションだったり、溜めが欲しいところで溜めがなかったり惜しいところも目立つ。
 監督はキム・ジフン。
 一応、韓国はどんな3Dなのかと思って高い金払って3Dで観たのだけど、正直、3Dで観る必要全くなし。
 

  参加してます。よろしくで~す

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