「シャッフル」
記憶喪失の男が日給200万円のモニター調査に参加。 そこには彼以外にモニターとして3人の男がいた。
29歳の建設業
35歳の飲食店経営者
26歳のオカルト系フリーライター
彼らはモニター担当者の男の指示で課題をこなしていく。
どうやら彼らは近頃発生した銀行強盗と何か関わりがあるらしい…。
基本的に密室劇で演劇っぽいなと思って、後で調べてみたら演劇がベースになっているらしい。
正直微妙。
色々盛り沢山の内容なのだけど、ちょっと無理無理なところがあって、円が廃止になって新しい通貨になるとか、自警団的な警察の設定が、逆に物語をかなり嘘臭くしているし、そもそもモニターと称して集められた本当の理由もちょっと無理無理すぎ。
おそらく、演劇だと脳内補完で何とかなってしまうのだろうけど、何でもきっちり映る映画では逆に粗が目立ってしまう。
さらにドンデン返しの連続も多すぎると、意外性もなくなってくるのだ。
出演は金子ノブアキ、加賀賢人、鎌苅健太、ムロツヨシ、市川亀治郎。
監督は及川拓郎。
面白い要素はあるし、嫌いじゃないんだけど、何故かイマイチ感があるんだけどなあ。
参加してます。よろしくで~す




古代ギリシア時代、世界支配をたくらむ邪悪な王ハイペリオンを阻止するため、勇者テセウスが立ち上がり、やがて世界を揺るがす戦いへと発展していく…。
藤子不二雄A先生の「怪物くん」がドラマ化?
1980年代初頭、映画雑誌「ロードショー」の人気女優のはテータム・オニールがぶっちぎりの1位だったが、1982年に「ラ・ブーム」が公開されたと同時にその座をソフィー・マルソーに明け渡すことになる。
秦の時代。
え~実は自分はスティーヴン・ソダーバーグ監督の映画を面白いと思ったことがなくて、アカデミー賞をもらった「トラフィック」なんか盛り上がりがないし、黄色っぽい映像が気に入らなくて、何がどう評価されているかがさっぱりわからなかった。
「バッファロー'66」や「ブラウン・バニー」のヴィンセント・ ギャロが一言も言葉を発しないアラブ兵士役を演じる…と聞いて観にいったのだけど、自分は大きく勘違いをしていて、登場人物全員が何も喋らないと思い込んでいた。
1982年、今まで坊主頭にコンプレックスを抱いていた中学生は、ある映画から勇気をもらった。
海に浮かぶ巨大石油ボーリング船を謎の深海生物が襲う!
テコンドーの腕前を生かし街の治安を守ると同時に、純潔の誓いを立て、30過ぎでも童貞をも守っている男ヨンゴン。
前も言ったかもしれないけど、わざわざ映画館で金払ってドキュメンタリー映画を観にいくのは、テレビでは放送できないような題材を扱ってくれるからで、イルカの虐殺だったり、普通なら人間の目では確認できない虫やら動物の生態、を神軍平等兵が暴れまくったり、桃色の格好でデモ活動したりしているような怖い物&痛いものを見たいからだ。
都心から少し離れた片田舎の女子高校に通う女子高生11人は、学校の銅像を壊してしまう。
この映画は音(声+音楽+効果音)、文字(主人公の台詞=横書 心情=縦書)、そして少しの映像でできている。
放送が始まった「機動戦士ガンダムAGE」だが、子供を対象にしていて、自分が純真な子供の心を持ち合わせていないせいか、イマイチ感が強く、2話までリアルタイムで見ていたが、それ以降はとりあえず録画しているだけで、この調子でいくとHDDレコーダーが一杯になってしまったら迷わず消去してしまう可能性は大きい。
今更言うまでもなく、2011年3月11日に発生した東日本大震災は大きな被害をもたらしている。
テニスの聖地ウィンブルドンで世界のジュニア選手の強豪を集めた大会が開催されるため、日本からは青学、氷帝、立海、四天宝寺のメンバーたちが参加することになった。
遥か昔から弱小野球チームを勝利に導くという話は定番中の定番なので、今更な感じがするのだが、大抵の場合は特訓と根性で何とかするのだが、この映画は理論立てて勝利を手にする。
ドラッグの売人をしていた父親が逮捕され、自宅と土地を保釈金の担保にしたまま失踪!
最初に言っておくと、ジョン・ベルーシが出演しているとか、スピルバーグの初黒星とかの「1941」ネタでボケないからねっ。
列車爆破事件の犯人を見つけるため、死者の死ぬ直前8分間の意識に入り込むことができるソースコードというプログラムを利用し、何度も8分前の乗客の意識に入り込み、事件の真相に迫っていく軍人を描くサスペンス・アクション。
プリキュアの映画シリーズ第8弾で、「スイートプリキュア♪」初の劇場版。
福本伸行の漫画の実写映画化が思った以上に当たってしまったのでその第2弾。
病気の父を救うため、悪魔メフィストに魂を売ってしまった ジョニーは十数年後、派手なバイクショーで人気のスタント・マンとなっていた。
テレビ番組の映画化は今や当たり前だが、NHKだって負けてはいられない。
いくらアニメの地位が向上してきたといっても、一般の人に声優が誰かとか全く関係がない。
荒涼とした何もない大地に、ぽつんと建つ一軒の麺屋。
東野圭吾の小説の映画化らしいが自分は未読。
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