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2011年10月 9日 (日)

「牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.1> 1話~3話」

Garo テレビ番組の映画化が当たり前になっている時代だが、さらにまんまテレビ番組を映画館で上映する時代に逆行したみたいだ。
 テレビ番組をそのまま上映するのは、昔の東宝チャンピオンまつりや東映まんがまつりでは当たり前なのだが、この作品はテレビ放送の前に先行して映画館で公開してしまうのだ。
 雨宮慶太の原作・監督による人気特撮「牙狼」のTVシリーズ第2期を、TV放映に先がけて3話ごとに映画館で公開する先行上映していくらしい。
 第1弾は1~3話を上映。
 ホラー・シガレインを討ち取った鋼牙が、赤い仮面の謎の男に不気味な破滅の刻印を胸につけられて、それを周囲の人に隠しながらホラー討伐を続ける……という話で、日曜朝の特撮物とは違った趣の、正に大人の特撮番組という言葉がぴったりなのである。
 おそらく夜中に見ている分には絶対に面白いし、映画館の大きなスクリーンで見ても劣化するわけでもない。
 だけど、もうしばらくしたらテレビで普通に放送してしまうわけで、あえてそれを映画館まで来て金払う人がどれくらいいるのだろう?
 さらにここで見たらテレビ放送を見ない人もいるわけで、視聴率至上主義のテレビの世界でそれはどうなの?
 おそらくフィルムではなく、プロジェクター上映なので費用はプリント代というよりダビング代は微々たるものだし、宣伝を兼ねたイベントなので興行収入を大きく見込んでいるわけではなく、むしろ先行で見に来た人が、ネットで書き込んで話題になることが大切なのかも。
 もう既にこうやって書いている自分が既にその術にはめられているのか?
 よくわからないけど、ソフトの販売も含んでトータルして収益が上がれば問題なしなんだろうなあ。

  参加してます。よろしくで~す

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» 特撮ドラマ「牙狼」の衣装や鎧を展示-吉祥寺JAP工房 [ローカルニュースの旅]
#kichijoji 吉祥寺で映画や舞台の衣装や小道具を手掛けるJAP工房の直営店「GUILD-UNIT」のギャラリースペースで10月8日、「牙狼<GARO>展2011 第1期」が始まった。営業時間は11時30分〜20時(第1・第3月曜は13時から)。10月26日まで。... [続きを読む]

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