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2011年10月19日 (水)

「朱花(はねづ)の月」

Hanedunotuki 一応、海外で受賞したりして、それなりの評価されているので、新作が公開される度に観にいってる河瀬直美の監督している映画だが、実は今に至るまで1本も面白いと思ったことはない。
 感性に合わないのだ。
 だけど、これも映画ファンのノルマの一つみたいなもので、とりあえず観ておく。
 実は自分は世間で大人気で興行的にも稼ぎまくっているハリポタもシリーズ後半はあまり好きではないのだけど、話題作なので観ている。
 「2001年宇宙の旅」だって面白いと思ったことはない。
 だけど、劇場で数回観ている。
 ひょっとして数こなせば面白くなるかなあと思ったからだけど、結局時間の無駄だった。
 
 
 はい、すいません、実はかっこつけたいミーハーな映画ファンなんですよ~(自虐)
 奈良を舞台に、染色家の女性と編集者の恋人、そしてかつての同級生で木工作家の男性との関係を描いたもので、内容を聞くと昼の連ドラか韓国ドラマにありそうなドロドロしたものを感じるが、河瀬直美がそんな映画を作るわけもなく、いつも通り手持ちカメラでふらふらして、淡々としたドラマが展開していく。
 万葉集をモチーフにしているのも何となくわかった。
 だけど、面白いかどうかは別で、もう自分はいかにもドキュメンタリーっぽい感じという狙い過ぎる感じが好きではないのだ。
 だから、91分という手頃な上映時間にも関わらず、物凄く居心地が悪かった。
 出演は麿赤兒、樹木希林、西川のりお、山口美也子など有名人も出演しているけど、ちょっと浮き気味で、映像の雰囲気と会わない感じがするしね。
 もちろん個人的にそう感じるだけで好きな人は好きなんだろうなあ。

  参加してます。よろしくで~す

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