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2011年9月24日 (土)

「モテキ」

Moteki 久保ミツロウの漫画は「イブニング」に連載していた時に読んでいた。
 ドラマ化の話を聞いた時はどうやって映像化するかが楽しみだったが、予想以上に面白くできていたのに驚いた。
 稀にある映像化が原作より越えるというものだ。
 しかし、悲しいかなテレビ東京であるがゆえに、あまり話題になっていないのが惜しい。
 これがフジテレビあたりだったらもっと話題になりそうだが、逆に制約がありすぎて面白くならないかもしれない。
 いずれにしろ、映画化されたことは喜ばしいことである。
 映画はテレビドラマから1年後の設定で、主人公である藤本幸世(31歳・独身。金なし夢なし彼女なし)が、派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして働き始め、ツイッターで知り合った雑誌編集者や、その親友で清楚な美人OL、ガールズバーで働く美女、S度の強い会社の先輩とも急接近し、2度目のモテキやってきたか?…という話で、原作やテレビドラマを観ていなくてもわかるようになっている。

 
 これは大変面白い!

 テレビドラマのテイストは残しつつも、映画としての面白さがある。
 今回は焼き直しというよりも、モテキというより今までの苦い恋愛経験を生かして、次のチャンスをどうしていくか?ということにポイントがあり、妙に現実味がある。
 しかし、それをイメージ映像とテンポの良い編集でサクサク見せていく。
 さらには必要以上に情報量が多いサブカルネタも面白い。
 音楽の使い方も相変わらず見事で、カラオケ風は意外に盲点じゃないかな?
 また、普通の映画でここまでTENGAの商品が出てくるのも珍しい…というより初めてのような感じがする。
 主人公が赤も白も使っているくらいへヴィーユーザーであることがわかる。
 これって確認できなかたけど協賛で入ってるの?
 テレビドラマでもお馴染みミュージカルシーンも、映画は気合が入っていて、本物のパフュームが出てくる豪華さだ。
 テレビドラマも映画も主演の森山未來の功績が大きく、彼の独白が絶対的に面白いし、機敏な動きも良い。
 実はアクション映画でも十分やっていけるのではないかと思ってしまう。
 ヒロイン4人のうち、長澤まさみ(B83.5-W57-H82.5)が今までとは違う弾けっぷりで、濃厚なキスはあるは、乳は揉まれるし、胸の谷間も見せている。
 彼女の貴重な水着があるために今までの東宝カレンダーを捨てていない自分としては嬉しい限り!
 何より今までの劣化していた彼女が復活し、初期型から次の段階に入ったのは喜ばしいことである。
 この映画、仲里依紗(B87-W59-H89)、真木よう子(B92-W60-H88)と巨乳女優目白押しで、仲里依紗は久しぶりに胸の谷間を見せてくれるサーヴィスぶりだ。
 ただ、彼女の劇中のセリフで、女性は子供を産む年齢の限界があるというのには考えさせられるものがあった。
 そんな彼女らと違い、巨乳ではないけれど独自の良さが出ているのが麻生久美子(B80-W59-H83)で、彼女の牛丼を食べるシーンはちょっと泣ける。
 しかし、テレビのように4人のヒロインが出てきてもメインは長澤だけで、映画の上映時間の限界とはいえ残念。
 特に仲里依紗はほとんど出番がなく、あれでは単なるお色気要員でしかない。
 監督はテレビドラマ版の大根仁。
 エンドロールも凝っていて面白いのですぐに帰らないように!

 参加してます。よろしくで~す

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