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2011年9月27日 (火)

「レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳」

Regendoffist かつて最強・最高のアクションスターのジャッキー・チェンが年齢と共に身体の動きのキレが悪くなり、演技派に移行しつつあるのは仕方ないことであり、むしろ今まで楽しませてくれて有難うと礼を言わなくてはならないと思っている。
 しかし、それはそれとしても、当然次世代のアクションスターがいてもいいわけなのだが、不思議と出てこない。
 確かに昨今はCGの技術が進んで、それっぽいアクションはできるようになったが、それでも俳優が動けることにより効果を発揮するものだと思っている。
 そこで注目するアクション俳優がドニー・イェンだ。
 この映画はブルース・リーだけでなく他にも演じたチェン・ジェンをドニー・イェン主演で作られたカンフー・アクションである。
 1925年の上海を舞台に、横暴な日本軍を相手にチェン・ジェンが、黒装束&黒覆面の格好で、祖国と愛する人たちのため単独で戦いを挑んでいく。
 雰囲気的にはバットマンに近いものがあり、「チェン・ジェン ビギンズ」という言葉が似合いそうだ。
 見所は当然ドニー・イェンのアクションであることは説明するまでもない。
 、CGやワイヤーも使っているだろうが、とにかくキレのあるアクションは凄まじいものがあり、久しぶりにキレのある動きを見ることができて感無量!
 特に最初のフランスでのアクションは映像的な面白さも含めて必見!
 ブルース・リーを意識した動きもあり、ちゃんと敬意を払っているところも良い。
 共演はスー・チー、アンソニー・ウォン。
 当然、日本が敵国なので日本の俳優も出演しており、倉田保昭、EXILEのAKIRAが参加している。
 監督はアンドリュー・ラウ。
 日本が敵国扱いというだけで、変な気を使って未公開になりそうな作品も多そうだが、とりあえずこの映画が公開されて良かった。

  参加してます。よろしくで~す

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相変わらずドニー・イェンがカッコイイ! [続きを読む]

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