2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「スーパー!」 | トップページ | 「行け!男子高校演劇部」 »

2011年8月25日 (木)

「この愛のために撃て」

Konoainotameniute フランスのパリを舞台に、誘拐された妊娠中の妻を救うため、犯人からの要求に従ううちに警察からも追われる羽目になった男の孤立無援の戦い!
 こう聞くと、リュック・ベッソンでお馴染みヨーロピアンコープのおぽんち路線のアクション映画だと思う人が多いだろうが、実は意外にも全くベッソンとは全く関係がない。
 ところが、これが意外にも面白い。
 とにかく、言葉通りノンストップアクションで、特に地下鉄構内や警察署の中でのアクション&サスペンスは手に汗握ってしまう。
 主人公は看護助手なのだが、当然、我々(っつうか自分だけ?)は、彼が実は元CIAのエージェントだと思い込んでしまう。
 しかし、本当に単なる看護助手でしかなく、全くの一般人だ。
 それが逆に一般目線の緊迫感が増して良い。
 出演がジル・ルルーシュ、エレナ・アナヤ、ロシュディ・ゼム、監督がフレッド・カヴァイエという、通じゃないとわからないため、宣伝は若干不利な感じもあるが、映画そのものはよくできていて面白い!
 特にフランスや韓国は規制がゆるいせいか、かなり激しい展開をする。
 この映画も例外でなく、その手加減なしのところが魅力でもあるのだ。
 

  参加してます。よろしくで~す

人気ブログランキングへ   


« 「スーパー!」 | トップページ | 「行け!男子高校演劇部」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/52560001

この記事へのトラックバック一覧です: 「この愛のために撃て」:

« 「スーパー!」 | トップページ | 「行け!男子高校演劇部」 »