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2011年8月31日 (水)

「モールス」

Morse 「ぼくのエリ 200歳の少女」のリメイク。
 つい最近の映画をリメイクとなると、誰しも比較してみたくなるのが人情というもの。
 さらにリメイクはオリジナルを越えることはできない。
 何故なら、良い作品だからリメイクされるのであって、オリジナルのできが悪いのにリメイクというのは少ない。
 そして、必ずオリジナル絶対主義の人が出てきて、リメイク作品を叩きまくりなのだ。
 特に黒澤明監督作品のリメイクは黒澤信者が、物凄いパッシングをやりだす。
 もちろん、気持ちはわかるんだけど、もうちょっと余裕を持った観方というのもあると思う。
 オリジナルの完成度が高いのはわかっている。
 だったら、それは不動ということで置いといて、リメイクは同人誌的なノリで楽しむのが正解だと思う。
 それはそれで面白い楽しみ方だと思うな。
 そんな余裕もないのならリメイクは観ない方が良い。
 別に強制しているわけじゃないんだから。
 この映画は意外にもオリジナルのまんまと言っても良いくらい忠実に作られているのに驚いた。
 そうはいいながらも、オリジナルの方が乾いたムードが漂っている。
 オリジナルで話題のボカシのシーンは、この映画にはない。
 どちらが好きかというと雰囲気的にはオリジナルの方が自分は好きかな。
 ただ、ヒロインはもう絶対的に「キック・アス」のヒットガールでお馴染みクロエ・グレース・モレッツがかわいい。
 というか、自分は半分彼女目当てで観に行ったことは否定しない。
 久しぶりに見た彼女は、もうすっかり大人体型になっていて、美人に磨きがかかっている。
 一方で、ここまで大人になってしまうと「キック・アス」の出演は無理だろうなあ。
 監督は「クローバーフィールド/HAKAISHA」のマット・リーヴス。
 オリジナルを観た時に思ったけど、劇中の少年は救われたかどうかは微妙。
 だけど、この場合は本人が幸せならいいのさ!で済んでしまう。
 でも、自分もクロエちゃんだったら、ついていっちゃうなあ。
 あと、日本語タイトルがちょっと微妙。

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