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2011年8月17日 (水)

「ちいさな哲学者たち」

Chiisanatetugakusha フランスの幼稚園で行われた画期的な取り組み。
 それは、3歳から2年間の幼稚園生活で、哲学の授業を設けるというものだった!!

 小学校に入る前の幼稚園時代。
 それは自分の場合、まず人生第1回目のバカな時代で、ひたすらウルトラマンや仮面ライダーに夢中になっていた時期であり、この時期に覚えた怪獣や怪人の名前は、後の人生に全くといっていい程役に立っていない。
 もし、この時期に親の理解があって、まともな教育を受けていたら違うだろうなあと思ってしまう時があるのだが、結局は人間の根本が同じなので大きく変わらないかもしれない。
 しかし、自分がバカな幼少期を送っていた年齢で、哲学とかやり始めたらどうなったのか?
 この映画は正に、壮大な<人体実験>のドキュメンタリーだ。
 子供達が一生懸命になって、画期的な取り組みであった。「愛ってなに?」とか、、貧富の差、人種問題などを語っている。
 まあ、所詮子供だからなと思っていたが、時々ドキッとする発言があって、へたしたら大人よりもまともだったりする。
 一方、フランスというお国柄なのか、実験のためなのか、人種が多種多様で、肌の色についての素直に考えを述べている。
 これが大人だったらもうちょっと言葉を選ぶかもしれない。
 だけど、哲学という大層なものでなくても、人と話し合い、違う意見もあることや、それについての話し合いをすることは、幼少時代から必要であることを実感した。
 もし続編を作るなら20年後、出演した子供達がどんな大人になっているかを追跡したものにしてほしい。

  参加してます。よろしくで~す

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