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2011年8月15日 (月)

「恐怖新聞」(2011)

Kyouhushinbun とにかく、つのだじろう先生の漫画は怖い。
 一応、ギャグ漫画も描いているのだが、イメージとしては恐怖漫画の第一人者であり、あの独自の絵柄と半端ない怖い話に泣かされた少年少女は多いはず。
 特に「恐怖新聞」のコミックスの作者の言葉で、「わたしは、今まで三度も霊魂を見ています。」と言い切ってしまい、読者を恐怖のどん底に落としてしまうくらいの徹底振り!
 だけど、怖いものみたさというか、やっぱり面白いので、読むのをやめることができない。
 まるで無理やり読まされている「恐怖新聞」みたいだが、それがつのだ先生の漫画の魅力なのだ。
 だから「恐怖新聞」の映画化と聞けば、とりあえず見たくなるのは仕方ないだろう。
 今までもオリジナルビデオや「予言」で映画化されているが、今回はどうやって映像化しているかが気になってしまう。
 おそらく、映画を観ると100日寿命が縮まると言われても、やめられない。
 今回の映画では鬼形家の子孫という設定になっており、1日で100日寿命が縮まるのではなく、購読料は一年分の寿命という設定になっている。
 新聞に書いてことに命がけで運命に立ち向かう大学生……という話で、鬼形礼やポルターガイスト、エリナ松岡が出てくるのかと思ったので、ちょっと残念。
 恐怖新聞は都市伝説の小道具として使われていて、主人公は誰でもいいわけやね。
 話はそれなりに面白いというか、まとまっているのだが、今の時代に新聞の存在が微妙な感じがしてしまう。
 原作が出てから40年経過しているから仕方ないのかもしれない。
 監督は、「ライトノベルの楽しい書き方」の大森研一
 主演はAAAのメンバー真司郎。
 おそらく映画を観にくるのは彼が目当てであって、「恐怖新聞」そのものが目当ての人は少ないだろうなあ。
 個人的には時代設定も忠実に原作の完全映画化希望!

  参加してます。よろしくで~す

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