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2011年7月 4日 (月)

「劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)」

Soraoto 漫画があって、テレビアニメがあるとすれば、次は映画であるのは当然なことであり、ターゲットはファンであることは言うまでもない。
 だから、漫画もアニメも観ていないのに、いきなり劇場版を観にいくのは、あまりにも無謀である。
 しかし、「ルパン三世」や「エヴァンゲリオン」、「機動戦艦ナデシコ」など、テレビアニメの映画化でいきなり観ても面白い作品もあるわけで、もしものことを考えると観ないわけにはいかない。
 劇場版の場合、ファンへのお約束は当然あるわけだが、一見さんにもさりげなく設定を伝えるのも演出の腕の見せ所ではある。
 「名探偵コナン」はあれだけ毎年興行成績がいいのにもかかわらず、毎回設定を説明している。
 この映画は大きくわけると、二部構成で前半は設定説明というか、どちらかといえば総集編であり、後半から物語が進んでいく。
 自分は漫画もテレビアニメも観ていないので、本来は前半の総集編的な展開はありがたいはずなのだが、逆にエピソードを羅列しているだけなので、設定はわかるものの入っていきにくい。
 だから、後半に入った頃には少しダレ気味になってしまう。
 これはもう作品がどうこうでなく、ファン大会に場違いな自分がいることが悪い。
 ちょっとエッチな主人公がいて、周りにタイプの違う女子が複数いて、夏祭りや文化祭等のイベントをこなしていく。
 SF的な要素もあり。
 これって「うる星やつら」じゃないの?と思いつつ、当然あれから30年近く経過しているわけで、今の若い人にはお父さんお母さん世代の古典漫画であり、そんなのは知る由もないのだ。
 むしろそういうジャンルの始まりだったことが凄いのかもしれない。
 でも、少し興味が出てきたので機会があればテレビアニメも観てみたいと思う。

 参加してます。よろしくで~す

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