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2011年7月20日 (水)

「酔拳 レジェンド・オブ・カンフー」

Suiken ジャッキー・チェン主演の「ドランク・モンキー/酔拳」のユエン・ウーピン監督が、ジャッキー扮する主人公の師匠として描かれた伝説の武術家、スー・サンを主人公に、酔拳誕生秘話を描いたカンフー・アクション。
 ジャッキーの「酔拳」を観ていれば、楽しさ2倍!
 チラシにミッシェル・ヨーの名前があるので、久しぶりに彼女のアクションを拝むことができると期待していたら、アクションらしいアクションはないし、そもそも彼女の出演している時間が異常に短い。
 70年代の香港映画やB級ハリウッド映画で大物俳優がちょっとしか出てないのに、名前を前面に出していることがよくあって騙されたものだが、まさか21世紀になってやられるとは思わなかった。
 いや~すっかり油断していた(笑)
 話はちょっとベタなところもあるのだが、基本的にカンフー映画に物語に期待する方が間違いで、とりあえず戦うきっかけであれば何でもいいと思っている。
 その肝心のアクションだが、今風のワイヤーアクションやスローモーションを駆使したものだが、ちょっと消化不良気味。
 いや、この映画に限らず、ワイヤーアクションやスローモーションを使いすぎじゃない?
 もちろん、それはそれでいいんだけど、昔のジャッキー映画って小細工なしの肉体勝負なところがあって、だからこそ手に汗握るものがあったし、適当な話展開でも許せるものがあったと思う。
 今回はユエン・ウーピンが、酔拳を監督するというので、古き良きカンフーアクションを期待したんだけど、それは見果てぬ夢だったのかもしれない。
 主演はチウ・マンチェク。
 ラストで西洋人をやっつけるのが「イップマン 葉問」とかぶりまくりだが、この映画の方が遥かにかっこよく、特に息子の呼びかけに登場する主人公にはしびれた。
 しかし、何よりも驚いたのは「燃えよ!カンフー」のデヴィッド・キャラダインが、少しだけ出演していたことで、撮影中は生きていたんだなあと思うと、染みるものあり。

 参加してます。よろしくで~す

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