2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「犬飼さんちの犬」 | トップページ | 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」 »

2011年7月 1日 (金)

「ヤバい経済学」

Yabakei 経済学者のスティーヴン・D・レヴィットと、ジャーナリストのスティーヴン・J・ダブナーによるベストセラーを映画化。
 話の内容はほとんど電波少年のような感じだ。
 昔だとこの手の映画化はあまりなかったが、撮影にフィルムを使わなくても、きれいな画質であれば、映画も作りやすい。
 それで一番増えるのはドキュメンタリー等を含む劇映画以外だろう。
 この映画は、普段は誰も気にしないが、言われてみたら気になることを追求している。
 子供の名前が将来に影響を与えるか?とか、全国共通テストの採点に置いて、自分の生徒たちに高得点を取らせたい教職者が、解答用紙に手を加える不正があるとか、1990年代のアメリカ全土で、犯罪発生率が劇的に下がった理由とか、高校1年生を買収して成功に導けるか?…などを面白おかしく見せていく。
 確かに名前はドキュンな名前をつけられた日には、将来はダメだろうなあ。
 この映画の見所は、世間を騒がせた大相撲の八百長問題を、統計データなどを使って検証していることで、これは日本人が作るのは絶対に無理だろう。
 相撲の映像を使っているのはイメージ映像かな?
  証言している元力士は、やっぱり外国人力士ばっかりだった。
 おそらく、どっかのテレビ局が似たような感じの番組作るだろうなあ。

 参加してます。よろしくで~す

人気ブログランキングへ   

« 「犬飼さんちの犬」 | トップページ | 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/52088101

この記事へのトラックバック一覧です: 「ヤバい経済学」:

« 「犬飼さんちの犬」 | トップページ | 「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」 »