「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功。
しかしこの歴史的偉業の陰には、NASAとアメリカ政府が極秘にしている事実があった。
それは、月の裏側にトランスフォーマーの宇宙船が不時着したのだった…。
トランスフォーマー・シリーズの第3弾は、月面着陸の裏に隠された謎という壮大なハッタリから始まる。
そして、政府が40年間隠し続けてきた事実が最悪の事態を招き、地球はトランスフォーマーの戦場となってしまう。
今回の売りは3Dだが、ここ最近はナンチャッテ3Dが多いのだが、この映画は「アバター」以来の3Dで観る価値のある映画であり、特にIMAXで観ると、迫力の音響も伴って迫力満点!
正にアトラクション映画であり、ここまで勢いでイケイケ状態だと、話が少々ゆるくても許せてしまう。
主人公のサムは卒業したが、就職が決まらない。
まあ、確かに地球を2度も救っても、それが秘密扱いであれば就職に有利ではないし、彼は他のアメリカンヒーローと違って極めて普通の人間なので、善行だけで満足できないのはよくわかった。
キャスティングの事情なのか、ヒロインがミーガン・フォックスからロージー・ハンティントン=ホワイトリーに変更。
物語ではサムが前の恋人とは別れたことになっている。
個人的には、過剰にエロいミーガン・フォックスの方が良かったなあ。
監督はマイケル・ベイ。
ただ上映時間154分は長すぎ。
特に3Dだと疲れるし、どれだけ立体感があろうが慣れてきてしまう。
そう考えると3Dは理想は1時間、もしくは90分前後の上映時間なのかも。
参加してます。よろしくで~す




九州新幹線全線開業の朝、博多から南下する“つばめ”と、鹿児島から北上する“さくら”の二つの新幹線の一番列車がすれ違う瞬間に奇跡が起きて、 願いが叶うという話を聞き、両親の離婚で離れて暮らす兄弟が、家族が再び一緒に暮らすという願いを叶えるため、九州新幹線の一番列車がすれ違う瞬間を目撃するための旅に出る…。
バンドと演劇は青春のはしかみたいなもので、多くの人は学校を卒業すると同時に治るものだが、こじらせてしまうと大変だ。
失業中のヒスは、1年前に別れた男ビョンウンに貸したままになっている350万ウォンを取り戻すために、彼に会いに行く。
オーストラリア・メルボルン在住の8歳のメアリーは、友達がいない女の子。
ハワイ旅行にいくため長年かけて金をためていた婆さん3人。
ユカコとシゲヒサは同棲中。
「シックス・センス」以降微妙な映画を連発している、正に究極の一発屋監督M・ナイト・シャマラン。
プッチモニは好きでも、プッチーニは全く興味がないという人は多いかもしれない。
ヨーゼフ・ハイター博士。
2011年の夏のアニメ映画はジブリの「コクリコ坂から」が一番人気であることは、すぐに予想できてしまうのだが、昔からのジブリファンはすっかり大人になってしまったジブリ映画に何か納得できないものがあるはずだ。
ジャッキー・チェン主演の「ドランク・モンキー/酔拳」のユエン・ウーピン監督が、ジャッキー扮する主人公の師匠として描かれた伝説の武術家、スー・サンを主人公に、酔拳誕生秘話を描いたカンフー・アクション。
2001年にスタートしたハリー・ポッター・シリーズの第7作の後編であり、シリーズ完結編。
神の世界では最強の戦士ソーだが、その横暴で傲慢な性格のため、父オーディンから王位継承権を剥奪されて、最強の武器ムジョルニア(「ポールのミラクル大作戦」のオカルトハンマーみたいなもの?)も奪われ、地球に追放されてしまう。
ま、まさか21世紀になって高橋千鶴先生の漫画が映画化されるとは思わなかった。
東京の公園で、家族写真を撮り続けるカメラマン志望の大学生が、ひょんなことから都内の各公園を散歩する人妻を隠し撮りすることになる。
自分らは生まれた頃からテレビや映画をず~っと観ているので、映像の表現を本当のことと潜在的に思い込んでいる可能性が大きい。
ここ最近、小規模公開の地味な映画でよく、AKB48のメンバーが出演していることがある。
久しぶりの山本政志監督作品。
最近の映画はテレビ局が主導なので、セリフは多く、画面を観ていなくても聞いていればわかるようになっている。
ミュージカルの舞台監督として仕事に打ち込み、男どころではないジウだが、実は10年前にインドで出会った初恋の人を忘れられずにいた。
1996年にアルジェリアで起きた武装イスラム集団によるフランス人修道士誘拐・殺害事件を映画化。
超能力を持つ9人の若者たちが、正体を隠してひっそりと生きていたが、ナンバー1から3まで順番に3人が何者かに殺されてしまう。
恋愛映画の古典として、あまりにも有名な「ロミオとジュリエット」。
イタリアの小さな町にやってきたアメリカ人のカメラマン。
誰からも好感を持たれる純朴青年にみえる保安官助手。
愛し合う若いカップルが、生まれてくる子どものために理想の環境を求めて北米各地のいろいろな家族を訪ね廻るロード・ムービー。
漫画があって、テレビアニメがあるとすれば、次は映画であるのは当然なことであり、ターゲットはファンであることは言うまでもない。
もうそろそろ原作がなくなるんじゃないかと思われる藤沢周平の同名短編を映画化。
実は小規模公開ながら観た人の評判は良かった「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の続編。
経済学者のスティーヴン・D・レヴィットと、ジャーナリストのスティーヴン・J・ダブナーによるベストセラーを映画化。
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