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2011年6月28日 (火)

「アリス・クリードの失踪」

Alice 若い男と中年男の2人は、綿密な計画のもとに富豪の娘アリス・クリードを誘拐する。
 ところが、若い男とアリスには過去に関係があり、そのことが完璧な計画を狂わせていく…。

 登場人物が3人。
 大きな意味で密室劇に近い。
 いかに飽きさせず最後まで見せていくかが、制作側の力量なのだが、上映時間も短いせいか、あっという間だった。
 それぞれかけ引きが面白い。
 誘拐の人質の扱いが妙に細かくリアルだった。
 考えてみれば、人質を生かしておくことは色々な意味で大変であり、長期になればなるほど、人質も誘拐犯も消耗してしまうのだ。
 この映画は小便とか大便、さらには水や食料など、犬を飼うよりも面倒であることがわかった。
 話展開は面白いのだが、一方では若い男とアリスの関係が唐突すぎないのか?等の疑問がないわけでもないのだが、そうしないとあっさり誘拐成功で終わってしまうので、やっぱり何か盛り上がりがないとね。
 出演はジェマ・アータートン、マーティン・コムストン、エディ・マーン。
 監督はJ・ブレイクソン。 
 とりあえずん小便と大便の合図はマスターした。

  参加してます。よろしくで~す

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