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2011年6月 3日 (金)

「ショパン 愛と哀しみの旋律」

Chopin  モーツアルトやベートーヴェンなど、クラシック系の音楽家の映画は数多い。
 この映画はショパンが題材だ。
 祖国ポーランドを逃れ、パリに辿り着いたショパンと女流作家ジョルジュ・サンドとの関係を中心に描いている。
 やっぱりアーティストたるもの、パトロンがついてナンボの典型的な例。
 ところがショパンはジョルジュ・サンドだけでなく、娘にもモテモテで、正に親子丼状態。
 そりゃあサンド夫人の息子がやさぐれるのも当然だろう。
 このドロドロさ加減がこの映画の見所はかもしれない。
 出演はピョートル・アダムチク、ダヌタ・ステンカ、ボジェナ・スタフラ…って言われてもポーランドの役者を知っている程マニアでもないのでわからない。
 監督のイェジ・アントチャク。
 当然、誰かわからない。
 とりあえず、有名な音楽家は天才故に許されているが、実は困った連中が多いというのを改めて認識した。
 

  参加してます。よろしくで~す

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