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2011年6月10日 (金)

「軽蔑」

Keibetu  家が資産家で東京で堕落した生活を送る若者(というよりバカ者)カズと歌舞伎町で働く踊り子の真知子。
 激しすぎ二人の恋愛劇!!

 原作は中上健次の小説らしいが、毎度おなじみ自分は未読。
 客観的に見れば正にバカップルでしかなく、特に男は完全にダメな男の見本で、普通に考えたら結婚したら間違いなく不幸になるのは火を見るより明らか。
 そして、彼に惚れ抜いてついてくる女もどうかと思うが、このあまりにもダメダメ男女のなりふりかまわぬ破滅型人生が、うらやましくはないのだが、何故か目が離せない。
 よくよく考えたらここまで徹底してバカはできないので、怖い物見たさみたいなものがあるのかもしれない。
 どうしようもない男も高良健吾みたいなイケメンだったら女子は納得できるのか?
 しかし、この映画の最大の話題はフルヌードで文字通り体を張った演技の鈴木杏(B78-W64-H85)だろう。
 ちょっと前まで女子高生役だった彼女が、しばらく見ないなあと思って久しぶりに映画出演で胸を放り出してからみまくり。
 どんな心境の変化かわからないが、とりあえず脱いでいだきありがとうございます。
 監督は「ヴァイブレータ」は面白かったが「雷桜」はイマイチの廣木隆一。
 とりあえずカップルで見て、自分らはまだ大丈夫と思えればいいかもしれないが、、映画の男女より不幸だったら、ちょっとやばいので注意!

  参加してます。よろしくで~す

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» 軽蔑 [LOVE Cinemas 調布]
芥川賞作家・中上健次の遺作となった同名小説を映画化。資産家の息子で遊び人の男とポールダンサーの女の激しく切ない愛の行方を描いている。主演に『おにいちゃんのハナビ』の高良健吾と『吉祥天女』の鈴木杏。共演に大森南朋、忍成修吾、小林薫といった実力派が揃う。監督は『雷桜』、『余命1ヶ月の花嫁』の廣木隆一。鈴木あんの大胆なヌードシーンが話題の一作だ。... [続きを読む]

» 軽蔑 [映画的・絵画的・音楽的]
 『軽蔑』を角川シネマ有楽町で見てきました。 (1)細かなところはほとんど忘れてしまいましたが、かなり昔、中上健次の原作(1992年)を読んだこともあって、映画館に出向きました。  映画のストリーは大体次のようです。  新宿歌舞伎町のトップレスバーでポールダン...... [続きを読む]

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