「犬飼さんちの犬」
テレビ番組の映画化が多いのは今更説明するまでもないのだが、中には言われないとわからないものがある。
アニメや深夜ドラマがそうで、映画を観てもテレビ番組の映画化かどうかわからない。
「幼獣マメシバ」や「ねこタクシー」は、言われないとテレビ番組と関係していることなんか一生わからなかったかもしれない。
この映画もテレビドラマとの連動している動物映画の1本らしい。
名前は犬飼なのに犬が嫌いな犬飼さんが、自分が単身赴任先から久しぶりに帰ってきたら、勝手に犬が飼われており、仲良くなるため努力するという心温まるお話。
犬のかわいさで動員を図ろうとしているのが露骨にわかるのだが、昨今の狙い過ぎてあざとさが目立つフジテレビ映画よりは、遥かに面白い。
予定調和なところはあるが、ダレずに終わるのが良い。
ただ、1800円払って観るようなものかどうかは微妙だったりする。
主演は小日向文世。
「幼獣マメシバ」の佐藤二朗が、この映画でもいい味を出している。
監督は「幼獣マメシバ」「ねこタクシー」の亀井亨。
犬嫌いの人が右往左往しているのは笑いになっているが、本当に嫌いな人は苦痛なのでそこらへんはわかってもらいたいな。
参加してます。よろしくで~す





若い男と中年男の2人は、綿密な計画のもとに富豪の娘アリス・クリードを誘拐する。
姥捨て山のその後を描いたもので、捨てられた老婆たちは実は生きていたという話。
大金を手に入れるには
自分はどちらも使っていたけれど、メインで使っていたのはシングル8で、やっぱりフィルムの巻戻しができるし、ZC1000だと72コマでスローモーション撮影ができる。
ロッククライミングをしていた登山家のアーロン・ラルストンは、落ちてきた石で右腕を断崖に挟まれたまま身動きが取れなくなってしまう。
この映画にドラマチックな展開を期待しても無駄だ。
主人公は男子高校生。
ヤングジャンプで「ナマケモノが見てた」を初めて読んだ時に凄いギャグ漫画が出てきたなあと思った。
VFXは表現手段であり、重要なのは脚本と演出である。
かつての香港映画、特にカンフー物はバトルがメインであり、そこに至るまでの理由は、師匠や親や恋人などが殺されてその敵討ち…など、正直、もっともらしい理由があれば何でもOKなのである。
幼少時代の心の支えだったウルトラマン・シリーズと仮面ライダー・シリーズだが、いつかは卒業する時があるもので、ウルトラマンはレオ、仮面ライダーはアマゾンで卒業した。
映画の悪役は、冷戦時代はソ連、最近はアラブ人だが、オールタイムの悪役はナチスだろう。
倹約を強いる吉宗とそれに反発し、贅沢を尽くす徳川宗春の戦いに翻弄されていく紀州のくノ一と甲賀の忍の壮絶な戦い!
旦那が浮気しているかもしれないので、偶然知り合った娼婦に、旦那を誘惑させてどんな行動をするか報告させようとした人妻だが、旦那と娼婦の関係は想定範囲外の関係になっていく…。
これまでもスピンオフを含め、複数制作されたX- MENシリーズ。
「ドラゴンボール」がハリウッドで映画化されるくらいだから、「赤ずきんチャチャ」の映画化だってあるかもしれない。
松本人志監督作品第3弾。
学生運動が佳境を迎えた1970年前後を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリストが、革命を<目指す>活動家の青年と出会い、奇妙な絆で結ばれていく…。
家が資産家で東京で堕落した生活を送る若者(というよりバカ者)カズと歌舞伎町で働く踊り子の真知子。
実はゲームもやってないし、アニメも見ていない。
手塚治虫先生の「ブッダ」の初のアニメ映画化で、合計3部作の第1部。
どういう理由なのかわからないが、全く連載の再開の兆しばなく、「クッキー」の売上を下げまくっている「NANA」。
「スーパージャンプ」の漫画を読んで、震災の影響でつい最近アニメまで見て、すっかり食傷気味の「もしドラ」の実写映画化。
世界的なゾンビの発生で壊滅状態に陥ったロンドンを舞台に、自らもゾンビと化した青年が、消えゆく意識の中で恋人との思い出の場所を目指してさまよう…。
モーツアルトやベートーヴェンなど、クラシック系の音楽家の映画は数多い。
14世紀後半に成立した明王朝を支える錦衣衛は、秘密警察的存在であり、武芸に秀でた最も優れた者には、青龍の称号が与えられ、最強の武器14本の剣が授けられる。
猫と青年の10年間にわたる心の交流を猫の視点から描いたもので、やまがらしげとが実体験を基に制作したFlashアニメーションを実写映画化したもの。
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