「イヴ・サンローラン」
天才デザイナー・イヴ・サンローランのドキュメンタリー。
昨年はシャネルなっかりだと思っていたら、今年はイヴ・サンローラン。
ひょっとして、ファッション関係の人を持ち上げなくてはいけない何かがあるのか?
50年間彼の公私にわたって彼を支えてきたパートナー・ピエール・ベルジェが語り手となっている。
この場合のパートナーは正に腐女子大喜びな関係であることを含んでいるのは言うまでもない。
ひょっとして樹なつみの「マルチェロ物語」のデモルネのモデルはここじゃないかと今更ながら思ってしまう。
21歳でクリスチャン・ディオールの後継者に抜擢されたという話だけで、天才と言い切っていいかもしれない。
ちなみに自分の21歳はあまりにも何もしていないので恥ずかしくなってしまう。
一番の見所は、1998年サッカーフランスワールドカップ のセレモニーでスタジアムで300人のモデルが歩いているところかなあ。
短い時間ではあるが圧巻!
実は美術品コレクターであることも、この映画で初めて知る。
監督はピエール・トレトン。
まあ当然、イヴ・サンローランを褒めたたえる内容なんだけどね。
参加してます。よろしくで~す
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