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2011年5月20日 (金)

「台北の朝、僕は恋をする」

Taipei  台北に暮らす青年カオは、恋人がパリに留学してしまい、自分もフランスに行くため、両親の店を手伝って旅費稼ぎ、夜は近所の本屋で立ち読みでフランス語の勉強をしていた。
 そこの本屋の女子店員スージーとすっかり顔見知りになる。
 ある日、早くフランスに行きたいと思った彼は怪しげな小包の運搬を引き受ける。
 それは長い一夜の始まりだった…。

 長年映画を観ているのに、それほど興味がない映像作家の一人がヴィム・ヴェンダースだったりするのだが、でも多くの映画ファンには人気者だったりする。
 そのヴィム・ヴェンダースが製作総指揮、監督がエドワード・ヤン……ではなく、彼に師事していたアーヴィン・チェン。
 う~ん、何か宣伝に無理があるのだが、これがデヴュー作で台湾の人だから仕方ない。
 出演もジャック・ヤオ、アンバー・クォとか言われても全くわからないしね(もちろん、自分の場合ね)
 話的には、アジアのおしゃれな映画かなあ。
 いや、正直、可もなく不可もなくといった感じで、この手の映画の感想が一番困ってしまうのだ。
 個人的にはダンスシーンが好きかなあ。
 え、第60回ベルリン国際映画祭で最優秀アジア映画賞受賞ですか?
 と、とりあえず、良かったと言っておくべきか。

 参加してます。よろしくで~す

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