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2011年4月21日 (木)

「BADBOYS」

Badboys  個人的には不良少年のバトル物は大好きなので、この手の映画はとりあえず観にいくし、少々ダメっぽくても大らかな心で迎え入れるようにしている。
 それもそのはず、彼らの戦いは、非生産的であり目的も誰が一番強いか?とか、プライドや意地など精神的なものが最優先であり、テロリストから人々を守るみたいな切羽詰まったものはなく、極めてどうでもいいものだったりする。
 だからこそ、共感できる心意気であったり、バトルの迫力が重要であることが大切なのだ。
 この映画も広島を舞台に、喧嘩に明け暮れる不良少年たちの壮絶な抗争劇を描いている。
 ところが、これがしこたまつまらない。
 まあその根本がいい年した男が喧嘩していることが、情けないものがあり、これが高校や中学だったら若さゆえで済んでしまうところなのだが、さすがに学校も卒業、もしくは行ってない連中が喧嘩していても迷惑でしかなく、とりあえず真面目に働けよと思ってしまう。
 いや、そんなことを真面目に考えるのが無粋だと言うことは重々承知している。
 だけど、この映画にはそんなことを考えてしまう程勢いもないので仕方ない。
 さらには肝心なアクションもキレが悪く、集団戦もごちゃごちゃしているだけなのだ。
 出演は三浦貴大、阿部進之介、徳山秀典、細田よしひこ。
 監督は窪田崇―。
 そう考えると「デビルマン」はともかく、「ビー・バップ・ハイスクール」の那須博之は良かった方だと実感した。

 参加してます。よろしくで~す

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