2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「英国王のスピーチ」 | トップページ | 「私の愛、私のそばに」 »

2011年3月 1日 (火)

「バレッツ」

22bullets  マルセイユのマフィアのボスだった男が、22発の銃弾を受けながらも奇跡的に生き残り、愛する者たちを守るために報復を開始する…。

 映画の冒頭に水から妖精が出てくるマークが出てきたので、明らかにリユック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープの映画であることが発覚!
 ということは、良い意味でおぽんち路線であることは間違いない。
 その通り、全く期待は裏切らない。
 リュック・ベッソンは直接制作には関係ないものの、中学生の発想ような感覚は満ちあふれている。
 全編復讐の上乗せ状態。
 だけど、思っている程弾けてなくて、もう少しドンパチやってくれるかなと思ったが、意外と控えめだった。
 主演がジャン・レノなので、「レオン」で見せてくれたようなドンパチを期待していたのだが、彼は足を洗ったマフィアのボスという設定で、耐えに耐えるのだ。
 もちろん、それが最後は爆発しているのが、ちょっと大人しめで、パニッシャーのような大暴れというわけでないのが残念。
 監督はリシャール・ベリ。
 まあ実話を基にした映画らしいから控えめは仕方ないのか。

 参加してます。よろしくで~す

人気ブログランキングへ   

« 「英国王のスピーチ」 | トップページ | 「私の愛、私のそばに」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/50970384

この記事へのトラックバック一覧です: 「バレッツ」:

» バレッツ [LOVE Cinemas 調布]
『レオン』のジャン・レノが送るバイオレンス・クライムアクションだ。全身に22発の弾丸を浴びつつも一命を取り留め“不死身”と呼ばれた伝説のマフィアのボス、ジャッキー・アンベールの実話を映画化した。主人公が殺された身内のための復讐と、家族を守るために立ち向かっていく姿を描いている。監督はリシャール・ベリ。共演に『プチ・ニコラ』のカド・メラッド。... [続きを読む]

« 「英国王のスピーチ」 | トップページ | 「私の愛、私のそばに」 »