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2011年3月25日 (金)

「ホームカミング」

Homecomming  定年退職した男が、老人街と化した町に活気を取り戻そうとそうとする奮闘記。
 そういえば、シネコンが普及する前、二本立て興行が多かったが、メインの他に、軽くゆる~い映画が同時上映だった。
 この映画は、もし今でも二本立てだったら併映作としてついているような感じ。
 どちらかといいえば、松竹喜劇映画に近いものがある。
 「サラリーマン専科」の系譜であり、「釣りバカ日誌」の同時上映でも違和感は全くない。
 だからこそ、テレビの2時間ドラマ的であり、正規料金を払うお得感はあまりない。
 ただ、物凄く肩の力を抜いて気楽に観ることができる。
 ツッコミ所は確かにある。
 例えば町内で手作りのお祭りをしたところで、活性化するものでもない。
 そんなのは予定調和なのだが、楽しそうな雰囲気が伝わればいいし、その意味では成功していると思う。
 そもそも人情喜劇ってこんなもんでしょ?
 主演の高田純次は、演劇やってただけあって悪くない。
 喜劇俳優という言葉も似合いそうだ。
 共演は黒部進、森次晃嗣、桜井浩子、さらには庵野秀明が友情出演…って、そんなにウルトラマン関係揃えてどうするんだ?と思ったら、監督が「ウルトラマンコスモス」、通称「マンコス」の飯島敏宏なので、渋々納得することにした。

  参加してます。よろしくで~す

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