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2011年3月 9日 (水)

「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊」

Gundamuc3  機動戦士ガンダムUCの第3弾。
 ミネバを守るためにユニコーンガンダムで出撃したバナージだが、ネオ・ジオン残党軍の資源衛星パラオに身柄を拘束される。
 しかし、バナージは地球連邦軍の特殊部隊エコーズを率いるダグザ中佐のバナージとユニコーンガンダム奪回作戦に便乗してパラオを脱出!
 しかし、フル・フロンタルの命令を受けて出撃してきたマリーダ・クルスに行く手を阻まれてしまう…。

 3作目といいつつも初めての人でもわかるように最初に目一杯おさらいしてくれるので安心!
 相変わらず<袖付き>やら<ラプラスの箱>やら、ちょっと気を抜くとわからなくなりそうなくらい盛り沢山の情報量ではあるが、大変面白い。
 いや、今回は何よりもダグザ中佐の男気に泣けた。 彼の分をわきまえた職務への考え方は、社会人目線だと共感してしまう。
 ファーストガンダムから20年以上経過して、アムロ目線だったが、今や彼が嫌っていた大人側になってしまったんだなあと実感!
 話はファーストやZZからの流れをちゃんと組んでいるため、色々な要素が出てくる。
 あ~なるほどとか、そういえばそんなのあったなあと楽しめる。
 というか、あれだけの要素をうまく構築し直したなあと感心したりもした。
 そんなわけで次回が楽しみなのだが、秋って随分先だなあ。
 まあ、年とったので意外にあっと言う間なんだけどね。

 参加してます。よろしくで~す

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

私は月曜日に休みとって新宿まで観に行きました。
朝9:30の上映回だったのでガラガラかな~なんて思っていたら、
...満員....。しかも30代ばっか。みんな同世代です(笑)。
ど真ん中の席で観ましたが、いいですね。
待った甲斐がありました。ただ少し展開が早いですね。
本編60分足らずなんであっという間に終わってしまうんですね。
(観賞後の感動と終わった虚しさの入り混じった感覚がなんとも...)
前回と違い、限定BR盤も普通に買えました。
UC劇場観賞した日に、BR盤お持ち帰りは嬉しいです。
おかげで毎日観てます(笑)。ダグザがカッコイイ。
思わず敬礼したくなります。早く次が観たいですね。
その後マクロスF、もう1回観てきました。
こちらもいいですね。何回観てもいい!
買っちゃいかんと思いつつ、サントラCD買っちまいました(笑)。

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『亡国のイージス』、『終戦のローレライ』などの作家・福井晴敏が『逆襲の シャア』の3年後を舞台に「ガンダムエース」誌上で連載した同名小説を 映像化したSFアニメの第3話。 キャラクターデザインは安彦良和で、メカニックデザインがカトキハジメが 担当。 “袖付…... [続きを読む]

» 機動戦士ガンダムUC ユニコーン 第3話 「ラプラスの亡霊」 [SERA@らくblog]
袖付きの拠点<パラオ>に囚われたバナージとユニコーン。 エコーズのダグザ中佐の指揮でその奪還作戦が慣行される…。 バナージもユニコーンで脱出を図るが、その前にマリーダが立ちはだかる。  ▼ 機動...... [続きを読む]

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